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最近ドフのJUNKコーナーにはDVDプレーヤーが溢れているが、
どれもこれも安い機種ばかりで買う気にならないが、ようやく高級機
に遭遇した。「DVD再生出来ました」とのコメントで¥5,250。
大好きなテクニクスブランドで、しかも当機はCDの音がすこぶる
良いとの評判で、少し高いがこれを逃すと後悔すると思い購入。

動確するとコメント通り。CD再生も問題ない。念の為P/Uを見て
みると意外に汚れていたので清掃。表示部も綺麗にしておいた。

<良い点>
・重量級のハイブリットコンストラクション耐振ベース
・192kHz/24bitのオーディオDACを搭載
・2スピーカーでサラウンド効果が得られるワイド・バーチャル・
 サラウンド・サウンド搭載
・ヘッドホンでサラウンドの臨場感が得られるヘッドホン・バーチャル・
 サラウンド・サウンド搭載
・3つの効果をもつシネマポジション搭載
・Rコアトランス電源部
・コンデンサーに竹の繊維をセパレーターに混ぜた竹Ⅱキャパシター
・電源部にはバーチャル・バッテリー・オペレーションを搭載
・音声のアナログ部にはクラスAA回路を搭載

<イマイチな点>
・10bit/27MHzのビデオDACは今となっては古い
・青色に光るランプが格好良いのか悪いのか(白色だったら…)

'00年に発売され、当時の定価は¥150,000。
本体奥行が267mmなのでコンパクトな部類に入るが、重量が8.6kg
もあるので、密度が高くてかなり重く感じる。
肝心の音は評判通りで、細部までキッチリ聴こえる感じ。低音も十分だ。
これならCDプレーヤー専用機としても十分通用すると思う。

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