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今となっては地デジも見れなきゃブルーレイでもない
HDD内蔵DVDレコーダーの人気はガタ落ちだが、
これは当時の三菱のフラッグシップ機で、且つ型式が
10000番というマニアなら多分購入候補に挙がった
ハズの機種である。
ドフで「DVD再生出来ました」との事で、3P電源
ケーブル、リモコン、取説が付いて¥3,150。
「今更こんなの使うの?」と言われそうだが、これを
逃すときっと後悔すると思い購入。
こうして我がAVルームは益々狭くなるのである…。

動確するとコメント通り。80GBのHDDにも問題なく
外部入力で録画出来た。HDDは当然ながら封印
されていてメンテ不可能だが、DVD部はバラして
P/Uを清掃。基板の半田チェックと追半田を実施。
リアにあるファンやフロント表示部も綺麗にしておく。

<良い点>
・業界初のアナログデバイセズ社製14bit/108MHz高性能
 ビデオエンコーダーと、通常のプログレッシブ映像を
 超えるファロージャDCDi回路の組合せにより、
 DVD再生に今望むことの出来る渾身の高画質を実現
・最大68時間の録画が可能な80GB HDDを内蔵
・24Fフィルム録画が可能
・CD同等以上のリニアPCM音声記録(48kHz/16bit)
・天板のMITSUBISHI刻印がかっこいい
・入出力端子は全て金メッキ処理されている

<イマイチな点>
・リアのインシュレーターがフロントよりショボイ
・最大の欠点「地上アナログチューナー」

'03年に発売され、当時の定価は¥298,000。
黒に近いガンメタ色のアルミ製ヘアライン仕上げの
フロントパネルは高級感に満ち溢れている。
出番といったらごくたまーに義母に頼まれてDVDを
コピーしてあげる位だが、でもいいんだ。所有している
ってだけで、ただそれだけで…。

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