2か月ぶりに、こんにちは。
気まぐれ更新にもほどがありますな![]()
夏休み家族旅行に行ってきました。
行先は、滋賀・京都・奈良。
5年生の息子がお城好きなので、
メインは百名城めぐりです。
今回は、時系列旅行記ではなく
わたしの感じたままにつらつら書いていくよ。
わたしは、
大阪で大学時代を過ごし、
日本史を専攻していて
京都や奈良によく出かけていました。
滋賀県に住んでいた時期もあります。
息子を出産後1年間は
滋賀県の東近江市八日市でした。
なので
今回の家族旅行は、
わたしにとってはほんのちょっぴり
思い出をたどる旅だったのです。
行った(住んだ)ことのある場所を再訪したときの
感想から書いていこうかな。
まずは、八日市。
10年ぶりです。
近江鉄道の八日市駅や
駅前の感じは変わってない!
思わず笑ってしまった、うれしくて。
駅から続く大通り沿いの平和堂(滋賀県民御用達のスーパー)は
外壁工事中だったけど営業していて、
秋には無印良品も加わり
リニューアルオープンするらしい。
抱っこひもか
ベビーカーに乗せて
連れて歩いた赤ちゃんの息子が、
元気に手をつないで歩いてくれていることに、
しみじみ感動![]()
ありがとう元気に育ってくれて。
身軽になりたいと思っていた。
あのときの自分にも感謝。
見ず知らずの土地で
頑張ってくれてありがとう![]()
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八日市市街に近い
ビジネス旅館に宿泊するので、
寄り道しながら向かいました。
本町商店街は多くの店にシャッターが閉まっていた。
10年前にもだいぶ閉まっていたよなあ。
コロナだけでない時代の流れがあったよね。
息子1歳のお誕生日のために一升餅を注文した、
昔ながらの和菓子屋さん「親玉」が健在だった。
ビジネス旅館でもらった食事マップによると、
10年前にはなかったお店が何店もオープンしていた。
心から応援せずにはいられません![]()
翌日に、近江鉄道で
八日市駅から近江八幡駅へ向かったんだけど、
まさにこのルートで
夫の仕事中、息子を連れて
息抜きショッピングに出かけていた。
たまにね。
あのときどんな気持ちでこの電車に揺られていたのか、
正確には思い出せない。
不安とか心細さとかが
あったと思うんだけど。
意外と
車窓から見える景色は覚えていたよ。
10年前とは全くちがう気持ちで
10年前と同じ景色を見ている自分。
一人さみしく子育てした町ではなく、
強くなったわたしが再訪してエールを送った町へと
八日市のイメージを書き換えた。
そんな気がしました。
今回は八日市だけで終わってしまったな。
次回は
再訪した場所の感想 安土城&京都嵯峨野編
です。
人生はわたし次第![]()




