ジュエリーバッグ®認定講師の
川畑菜々子です。
もうすっかりブームは去っていますが、
さきほど、
Amazonプライムビデオで
「ボヘミアンラプソディ」を見ました。
見終わった直後に
ソッコー
ブログを書くわたし。
それくらい
心を動かされました。
まず、
わたしが感じたのは、
この物語は
フレディ・マーキュリーが本来の自分を取り戻す話
だということ。
勝手に
今の自分を重ねてしまうま![]()
わたしは、
長年自分を偽っていたんです。
本質が
男性脳でリーダー格なんだけど、
それだと生き辛いから隠して、
何もできないかわいこちゃんの
フリをするようになり、
それが本質だと
思い込んで生きてきました。
(本質は漏れ出ていたから、
一部の方々にはバレてたとは思うけど。)
画像は「ボヘミアンラプソディ」公式サイトより
映画後半。
クイーンとして成功後
ソロになり、
仕事仕事で追い詰められていたフレディのもとへ
元恋人のメアリーが
悪い夢を見たから心配で会いに来ます。
「わたしの声が届かない。
あなたもわたしに何か言おうとして声が出せない」
そんな悪夢だった、と。
一般的な解釈では、
フレディは悪い取り巻きに囲まれているから、
メアリーや本当に心配する人と
コミュニケーションが取れていないことを
暗示したシーン。
わたしはそれだけでなく、
「あなたは
やらなきゃ、やらなきゃと頑張っている。
だから
誰かが親身に忠告しても、聞こえない。
しかも
無理ばかりして自分らしく生きていないから、
自分の言葉で語ることもできない」
と聞こえたんです。
解釈が飛躍してたらごめんちゃい![]()
この直後、
フレディは
仲間との連絡を遮断していた
ゲイの恋人と決別します。
さらに
自分がエイズであることを受け入れる。
クイーンのメンバーに謝罪して和解する。
ゲイであることが暴露されて公になる。
出自を隠すことをやめる。
そして、圧巻の
「ライブ・エイド」でのパフォーマンスシーン。
自分を受け入れ、
さらけ出し、
何万人も入ったスタジアムの観客の前で
自分らしく突き抜けたフレディ。
最&高![]()
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いやあ、
普通の主婦ですけどね、わたし、
こんなふうに
ワーっと
突き抜けたい!
と心から思いました![]()
みんな世界のチャンピオンだぜ!!
We are the champions - of the world
思わず涙がこぼれたけど、
嬉し涙や感動の涙というより、
過去の自分に、区切りをつける涙
だったかな。
フレディ・マーキュリーは
1991年11月24日に死去。
享年45。
1991年に高校1年生だったわたしは
ラジオがお友達だったから、
クイーンを聴いてその音楽性に圧倒されたし、
フレディ・マーキュリーの訃報も
リアルタイムで知っていた。
あのとき
フレディは45歳だったのか。
今まさにわたしがその年齢。
当時16歳のわたしは、
30年後に
再びクイーンに圧倒されるとは
思ってなかったよ![]()
映画のなかで
こんな言葉が語られました。
Fortune favors the bold.
幸運は勇者に味方する。
クイーン初期の頃、
次回のアルバムの方向性で
レコード会社の重鎮と意見が合わない。
そんななか
このアルバムの担当弁護士となった
ジム・ビーチが、
クイーンに味方して放った一言です。
何も行動しなかったり、
守りに入ったら、
幸運はやって来ない。
胸に刻んで
わたしも静かに
歩き始めよう。
自分らしく突き抜けるために。
Don't stop me now.
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