歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが暴行を受けたとされる事件で、元暴走族リーダーを担当する藤本勝也弁護士が担当を降りる意向を示しており、取材現場の報道関係者からは「もう示談の可能性はなくなった」との声が強まってきた。法廷に場所を移して、キッチリと白黒をつける流れになりそう。
灰皿でテキーラを飲むことを強要した話、髪を引っ張り引きずった話など、海老蔵さんにとっては様々な話が漏れてきた。その上で、診断書を用意し、“伝家の宝刀”である被害届の逆提出をチラつかせてきた。その上で、リーダー側は11日、16日と2度の記者会見を延期している。これはポーズという見方も多い。
刀を抜くと見せかけているが、結果的に1度も抜いていない。もし本当にブラフだとすれば、海老蔵さんサイドがまったく反応しないために、効果がなかったことになる。もうネタ切れという感じだ。
それもそのはずで、民暴のプロ、深澤直之弁護士に依頼したのは灰色決着を望まないからだ。それは、松竹の社長迫本淳一氏の存在もある。経営者である一方で、弁護士登録しており、UCLAでロースクール法学修士を取得し、ハーバード大ロースクール客員研究員という肩書も持つ。日本的な水面下での示談決着など、ハナから頭にないのだ。
松竹に金銭面など様々な面で面倒を見てもらっている「成田屋」(海老蔵さんも所属する一門)。さらにはこんな騒動を起こして松竹には頭が上がるはずもなく、海老蔵さんは松竹の方針を受け入れるだけだ。
リーダー側は、海老蔵さんを甘く見ていたのかもしれない。
海老蔵宅に珍客続々
…京都から女性ファン「会わせてや」 (スポーツ報知)
殴打事件の渦中にあり、無期限謹慎中の歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)が19日夕、都内の自宅庭に一瞬、姿を見せた。謝罪会見の翌日(8日)以降、家にこもっていただけに久しぶりの外の空気だったよう。
また、この日は絶叫系の“珍客”が相次いだ。
最初は午前10時半だ。キャリーバッグを引きながら現れた50代後半とみられる女性がインターホンを鳴らした。「事件の関係者?」。緊張する報道陣。熱狂的ファンらしく「海老蔵さんに会わせてほしいんやけど。ダメなら奥さんでもええから!」。応対したお手伝いの女性も困惑。「京都から来たんやから!」と食い下がったが10分程度の押し問答の末、報道陣に悪態をつき渋々帰っていった。
午後2時前にも1人。20代の青年。徒歩2分の團十郎夫妻宅の方向からCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」を大声で歌いながら海老蔵宅前へ。男性は曲を中森明菜の「DESIRE」に変え、再び熱唱。壁越しに確実に聞こえたであろう2人の絶叫エール?は海老蔵の心にどう届いただろうか…。
◆3度目聴取か 警視庁の捜査関係者が19日、都内にある海老蔵の自宅を訪れ、事情聴取を行った模様。午後5時30分、捜査関係者が海老蔵宅に入り、50分後の同6時20分まで滞在。捜査関係者は報道陣の取材には応じず、迎えの車に乗り込んだ。これで、関係者が海老蔵の自宅に訪れるのは3度目。休日にもかかわらず、再々聴取を行ったとみられる。
↑を擁護しているマスコミて
(○'ω'○)ん?