| 【材料】(約8杯分) | |
| 白玉粉 | 150g |
| 練あん | 800g |
| 水 | 1000cc |
| 塩 | 少々 |
まずは皆から材料費200円集めましょう![]()
200円でお汁粉買えるんじゃ(@'ω'@)?
買出しは男性に頼みましょう仕事中ですよ![]()
作るのは料理上手2人に頼みましょう![]()
仕事が忙しいがどうかまったく関係ありません![]()
自分が食べたいから作らせるのです![]()
頼まれた2人はお昼にまにあうように11時から作り始めた![]()
2人の会話
『暇なときならいざしらずこれこそ時間のロスじゃないの![]()
でも奥様に言われたらしょうがないよね』
やらなきゃいけない仕事山済みなんですけど(○゚ノω゚)コッソリ・・・
新入りのσ( ̄(ω) ̄@)でもわかるんですが(@'ω'@)?
その分残業になったら残業代かさみますよ(○゚ノω゚)コッソリ・・・
社長なんとかしてくださいよ(○゚ノω゚)コッソリ・・・
相談してみました (○゚ノω゚)コッソリ・・・
ちょっとした豆知識を入れますと【ぜんざい】と【おしるこ】の違いってご存知ですか?
実はぜんざいもおしるこも地域によって内容が変わるために、色々な定義があるようです。
ですから、ここで挙げた「おしるこ」と言ってもこの文章を読む人の住んでいる場所によって頭の中のイメージは違うのかもしれませんね。
一般的に、関東の場合は小豆“あん”の入った汁物の事を「しるこ」と呼んでいるようですが、関西では粒のないもの(こしあん)をしるこ、粒があるもの(粒あん)をぜんざいと呼んだりするようです。
・・・関東では「ぜんざい」と言えば餅などにあんこを添えた物を指しますから、大きく違いますね。
ちなみに、関西では餅などにあんこを添えた物を「亀山」なんて言うそうですね。
いずれにしても、それぞれのご家庭で美味しいお餅や団子、あんこや小豆を利用して作る汁物を今日は作ってみませんか?
【作り方】
1:白玉団子を作ります。
ボールに白玉粉
150gを入れて、お水を約130ccを目安に少しづつ入れて【耳たぶの固さ】まで練っていきます。
※白玉粉の適量の水は季節や湿度によって変わります。
是非、お水を少しづつ加えながら「適度な固さ」を探してみて下さいね。
2:白玉粉を直径2cmくらいに丸めて「沸騰した」お湯で3分くらいゆでます。
※この時に、別のボールに冷水を入れて ゆでた白玉団子を冷やす準備をします。
3:お湯の上の方に「浮き上がってきたら」、さらに1分くらいゆでて(放っておいて)冷水にさらします。
※一度、冷水につけると身がしまって美味しくなります!
