こんにちは。せきです。
次回の続き、赤字の部分を説明します。
①請負契約金額:21,923,379円(35.75坪・フル装備・太陽光・省令準耐火仕様)
◆付帯費用「予算」
②地盤改良:800,000円
③上下水申請諸費用:350,000円
④盛土・残土処分費:250,000円
⑤登記費用・申請費用:250,000円
⑥外構費用:1,500,000円
小計:3,700,000円
◆その他諸費用
⑦土地購入費:10,500,000円
⑧火災保険:250,000円
⑨水道加入金:50,000円
⑩下水道分担金:200,000円
⑪住宅ローン申請:1,200,000円
⑫その他:100,000円
⑬家具家電:500,000円
小計:12,800,000円
総合計:38,423,379円
◆付帯費用「予算」
この「予算」となっているものですが、この計画が出た時点では
まだ金額がハッキリとしておらず、「これくらい掛かるだろう」と
予想された数字です。これは富士住建さんが試算してくれます。
今のところ試算額を超えたものはありませんので安心しています。
②地盤改良:800,000円
家を建てる方はみんな、「頼む!大丈夫であってくれ〜〜!」と
願うであろう項目です。簡単に言うと、家を建てるのに地面が安定して
いるか確認し、地盤が弱いと80万円程掛けて改良します。
つまり、地盤調査して問題なければ80万円予算から浮きます!
最初から予算に入れておかないと大変なので入れてあります。
この法律は昔からある法律では無いので、「今建物がある場所でも
地盤改良が必要になる可能性がありますのでご注意ください」
恐ろしい・・・
③上下水申請諸費用:350,000円
これは文字通り水関係に掛かる費用です。この部分は土地によって
掛かる費用が大きく変わります。水道管を自分の土地まで引く費用や
下水道ではなく浄化槽の場合は浄化槽の設置費用なども掛かります。
土地がある方は土地を調べれば簡単に金額が出ると思います。
土地探しの方は水道工事がどれくらい掛かりそうかしっかり考慮した上で
土地を決めていきましょう!ちなみに我々の土地は水道は来ているので
比較的低価格になっています。(友人は200万円掛かったと言っていました)
④盛土・残土処分費:250,000円
こちらも文字通り土が余った時の処分費、土が足りなくて高さがズレるので
土を足す場合にかかる費用です。
よく、余った場合は「庭にばら撒いて」と言う技もあるようですが、
まだ外構も決まっていないので分かり次第追記します。
⑤登記費用・申請費用:250,000円
これは建物を建てて使用するのに役所等に申請する書類を富士住建等が
代理で行なってくれるものです。もちろん自分達でやれば金額は抑えられる
でしょうが我々はプロでは無いのでお任せします。
⑥外構費用:1,500,000円
外構費用は簡単に「庭・駐車場・柵」の設置費用です。
基本的にハウスメーカーは外構工事は行いませんので我々は
富士住建から紹介される会社さんか、近くの会社さんにお願いする予定です。
富士住建から150万見てますと言われてますが、100坪の土地なので
「もっと掛かるんじゃ・・・」と思ってます。(その結果はいずれ書きます)
理想としては200〜300万円を計画していれば良いのではないでしょうか?
我々は②で浮いた分(そう願っている)を回す予定です。
今回の付帯費用はどちらかと言うと⑤以外は土地に影響を受ける部分です。
(土地の申請費用等は⑦に入っています。)
お土地を探している方は特に水道を注意して確認して見てください。
次回はその他の部分を説明します。
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