買い物に連れて行くと、泣きじゃくる我が子。
みんなの白い目が気になる。
「もう置いて行くからね!!」
そう言い放ち、少し離れたところで様子を伺うも、
全く動く気配なし。
ずっと泣きじゃくる我が子。
「泣きたいのは私のほうだよ。。」
「子育てって、こんなにしんどいものなの?」
「もう、絶対買い物に連れてきたくない」
たくさんの感情が私の中に渦巻く。
「私の育て方が悪いんだ」
そう思い、子育てに関するたくさんの書籍を読み漁る。
「言葉がけ」
「〇〇式子育て」
「非認知能力の高め方」
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本を読んで、
「そうか、言葉がけが悪かったのか!!」
と言葉を変えてみたところで、何も変わらない。
むしろ、
「こんなに私が頑張っているのに、
なんで言うことを聞いてくれないのよ!!!」
怒りすら湧いてくる。
もう、子育て辞めちゃいたい。。。
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そんな時に出会った本がこれ⇩
保育士の免許を取得した時、
様々な療育施設で実習をさせていただいた。
福祉を学ぶ大学だったので、
社会福祉士も取得する時に、たくさんの高齢者施設にも
実習に行ったし、ホームヘルパーもしていた。
「〇〇障害」
このことについて、大学時代たくさん学び、実習に行かせていただいた経験があった。
そこで、食事の大切さは学んでいたが、
食事で良くなると言うことは学んでいなかったし、
むしろ、食事で良くなるなんて、大袈裟なことを。。
くらいに思って読んでみた。
そうしたら、
納得の嵐!!!!
もう、感動するくらい、
これだ!!!
と思った。
この本は、お母さんの栄養状態についても書かれている
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そこにはこう書いてあった。
産後に性格が変わるのは
「栄養が空っぽ」だから
この言葉に救われた。
産後、私はとにかくしんどかった。
動けなかったし、イライラしている時間が多かった。
怒鳴り声なんてあげることはなかったのに、
子どもを叱り付ける自分がいる。
怒鳴りつけた後は、
後悔が襲ってきて、涙が自然と頬を伝っていた。
私自身が私の変化に戸惑っていた。
主人にも
「イライラするようになったし、
いつもしんどそうにして、別人のようだ」
そう言われていた。
私、どうしちゃったんだろう。。。
恐怖とも言える自分の変化を、
この本が救ってくれた。
私は迷わず実践した。
そして、家族に笑顔が増えた。
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次回のブログで、何を実践したかご紹介していきます☺︎
お読み頂き、ありがとうございました☺︎




