分子栄養学。

 

そもそもなぜ、私がこれに出会ったのかというと。。

 

「大切な友人が、癌になった」から。

 

 

ほぼ毎日家で食事を作って、「健康な食事」と言われるものを食べている友人。

 

カップラーメンを食べている姿を見たことがないし、

外食も年に数回でした。

 

 

 

「なんでこんな素晴らしい生活をしている友人が癌になってしまうんだろう。。」

 

 

 

大切な人が癌になった時、

「なんで癌になったんだろう。」

「どうすればいいんだろう。」

 

 

情報をたくさん調べます。

 

 

「癌」

 

と検索すれば、それはもう、本当にたくさんの情報が出てきます。

 

 

 

情報がありすぎて、訳がわからなくなりました。

 

 

本当に、混乱しました。。

 

 


⇨本だけでも、主にKindleで購入して、

癌に関する書籍を100冊以上は読みました。



 

例えば抗癌剤。

抗癌剤がいいという人もいれば、

絶対に抗癌剤はしないほうがいいというお医者さんもいらっしゃる。

 

 

例えば食事。

野菜ジュースを毎日摂ったほうがいいというお医者さんのいれば、

野菜ジュースの糖質も摂らないほうがいいというお医者さんもいらっしゃる

 

 

 

「お医者さんなのに、こんなにも考え方って違うものなの!?」

 

 

 

情報の渦に埋もれ、

 

「どれが正解なの??」

 

 

 

とわからなくなりました。


 

でも、正解なんてないんだ。

 

 

 

「どれを選択したい??」

 

 

自分で選択していく時代になってきているんだ。

 

正解を求めたら、彷徨ってしまう。

 

 

 

だから、自分で調べて、

納得するものを「選択」する


しかないんだ。

 

 

 

その中で、分子栄養学の考え方は、

納得がいくことが多かったんです。

 

 

 

ただ、今までの考え方とは違いすぎるので、

最初は戸惑ったし、

サプリやプロテインを

取り入れたことがなかった友人は、

飲むことに抵抗がありました。

 

 

だから、私も一緒に飲み始めたんです。

 

 

そうしたら、私の体が変わっていきました。

 

 

その変化を見て、友人も自ら取り入れることを選択しました。

 

 

正直、癌になった友人に、

「何かをアドバイスする」ということ自体、

お節介にしかならないし、混乱させるだけだと思って、躊躇していました。


何かあったときの責任も取ることなんてできない。


 

 

でも、私の変化を見て、取り入れたいと言ってくれたんです。


 *****

 


分子栄養学は、

子どもの困った悩みにも効果を出してくれると学び、

子どもの食事に取り入れてみました。

 

 

 

そうしたら、朝起きることができなかった我が子が、

朝、自分から起きてくるようになってきたんです!

 


 

 

癇癪が酷かった子が、

落ち着いて過ごせるようになってきました。

 


おうちでも、外出先でも、

自分の感情をコントロールして過ごせるように

なったようでした。


 

 

それをみて、

我が子と同い年の子のお母さんも興味を持って

ご自身の生活で実践してみたところ、

子どもの性格が変わったようだと

とっても喜んでもらえました。

 

 

*****


 

「食事は人生を変える」

 

そう実感しました。


 

*****

 

 

だから、

私は今、必死になって分子栄養学を学んでいます。

 

 

 

 

これが正解なのかは、わからない。

本当に色々な考え方があるから、

正解とは言い切れない。


 

ただ、私の体や、友人、家族の変化を見れば、

 

「やってみてよかった」と言い切れます。

 

 

*****


ちなみに、

 

なぜ、私の産後の体と心は

独身時代と別人のように変わってしまったのか。

 

 

そのヒントが、

藤川徳美先生の本の紹介されていました。

 

以下、藤川徳美先生の書かれている本の一部を抜粋⇩

 

 

健康な脳は

 

 

幸せを感じさせるセロトニン、

 

喜びを感じさせるドーパミン

 

という神経伝達物質で満たされています。

 

この二つの材料は、

 

卵や肉、魚に含まれるタンパク質です。

 

 

作られる過程では、

赤身肉とかレバー、シジミやアサリなどに含まれる鉄分も必須です。

 

これらが足りないと・・

 

幸せ(セロトニン)も、

喜び(ドーパミン)も

 

作られなくなって、

 

うつになります。

 

 

女性は、男性よりもうつになるリスクが2〜3倍あります。

それは、なぜかというと

 

1に生理

2に出産  

 

です。

 

血の材料=鉄分とタンパク質がからっぽになるから、

うつになるんです。

 

 

こう書かれていたんですね。

 

それと同時に、糖質を減らすことの必要性も書かれています。

 

そこで、まず糖質を減らし、タンパク質を増やす食事に変えました。

 

 

でも、それまでタンパク質をあまり摂っていなかった私の体は、

タンパク質を多く食べることができなかったんです。

 

そのわけは・・

 

 

また、次回のブログで☺︎

 

お読み頂き、ありがとうございました照れ