「この服、素敵!!」

 

雑誌やインスタを見て、心が躍る。

 

でも、次の瞬間、自分の内側から聞こえてくる言葉は、、

 

 

「モデルさんがきているから素敵に見えるんだろうな。。」

 

「私なんかが同じ服を着たところで、きっと似合わないんだろうな。。」

 

 

昔の私はいつも「私なんか」が口癖だった。

 

学生の時、顔が大きいといじめられていた。

太っていた。

自分の体が大嫌いだった。

 

 

コンプレックスだらけだった。

 

クラスの集合写真にはうつりたくなくて、いつもうつむきがちだった。

 

誰かと写真を撮る時も、笑顔は引きつって、ぎこちない写真ばかり。

 

目つきが悪いとよく言われて、会話が苦手だった。

 

でも、私は

ある日、私は綺麗になろうと決めた。

 

 

「可愛いは作れる」

 

 

顔が大きいなら、小さくすればいい。

目つきが悪いと言われるのなら、目を大きくすればいい。

太っているなら、痩せればいい。

 

 

綺麗は作れるんだ。可愛いも作れるんだ。

 

 

 

顔が大きいことがコンプレックスだったから、

小顔矯正をした。



目が小さいことがコンプレックスだったから、

アイプチをした。



痩せたかったから、

エステにいった。


 


 

 

最初は、アイプチをした自分を見ると、違和感しかなくて、

人と目を合わせることができなかった。

 

 

 

「気持ち悪い」

なんて言われたこともあった。

 

 

もう15年以上前にアイプチをすることは、

「整形は良くないこと」「親からもらったせっかくの顔を変えてしまうなんて」

的な感じで、マイナスのイメージを持たられることが多かった。

 

 

そう、人の目や世間体ばかりを気にしている私は、

綺麗になりたくてアイプチをしたのに、余計に世間体が気になってしまった。

 

 

 

そんな時、シャネルの言葉が目に飛び込んできた

 

「メイクは、他の人のためにするのではなく、

自分のため」

 

 

「欠点は魅力の一つになるのに、みんな隠すことばかり考える。

欠点をうまく使いこなせばいい。

これさえうまくゆけば、なんだって可能になる」

 

 

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自分の気持ちが高まるメークをすればいいんだ。

 

私は、ひとりになる時間にメイクを練習した。

 

そうしているうちに、

だんだんと、アイプチをしている自分が、「私」になっていった。

 

 

そこで気がついた。

 

 

世間がアイプチの私を嫌悪していたわけじゃなくて、

私がアイプチをしている自分を受け入れられていなかったんだ。

 

 

 

そう、私が私を受け入れることが何より大切なんだ。

 

 

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私が自分を受け入れることができるようになると、

自然と私は痩せていった。

写真にうつる自分も、好きになっていった。

 

 

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私は今まで、エステや美容整体で

たくさんの方の<綺麗になる>お手伝いをさせていただいた。

 

最初にカウンセリングをして、話を伺うと、

「〇〇kg痩せたいんです!!」

「とにかく、太っている自分が嫌なんです!!!」

って、大体のお客様の口から自己否定の言葉が多く飛び出してくる。

 

テレビや雑誌で大活躍の方を担当させていただくこともあったけれど、

ものすごく綺麗な方でも自分の体にコンプレックスばかり持っている方も多かった。

 

 

 

それはきっと、比べる対象が多いから。

外側に意識が行きがちになるから。

誰かと比べて、自己否定することをどこかで断ち切らなければ

永遠に自分に満足をすることができない。

 

 

 

綺麗になる時は、内側が大事。

マイナス〇〇k g!!を目標にするんじゃなくて、

「どんな私でありたいか」を思い描くことが何より大切。

 

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見た目などの外側を変える時は、同時に内側の<私>と向き合っていくことで

綺麗になる扉を開いていくことができるんだ。

 

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まずは、自分自身に宣言しよう。

 

「私は、綺麗になるって決めた!!!」

 

 

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何度も何度も自分に言い聞かそう。

 

 

でもね、

綺麗になりたいと願っていても、

「私には無理」って心の声が聞こえてくるんです。っ仰る方がいる。

 

 

それは、あなたの声じゃない。

 

<私ならできる>そう信じるんだ。

 

今の瞬間から、あなたは綺麗になると決めた別人なんだから。

 

 

 

自分が綺麗になることへの抵抗を手放していこう。

 

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