午前は夏季休暇返上で仕事。午後は・・・まだ津波注意報が出ていたのでおとなしくガレージで過ごす。

 高回転まで回すと吹けなくなる症状が続いている愛車WY30。

 いろいろと対策を講じてきたもののさほど好調に向かわず。

 ならば、基本に立ち返って点火系を疑う。

 

 VG20のプラグ交換は、空冷ワーゲンやサニトラなどと比較すると難易度が高い。

 今回も最も手が入りにくい6番からスタート。

 

 サクッと外れる。4年ぶりのこんにちは。購入当時、既に腐っていたプラグと交代で、比較的安価なチャンピオン製イリジウムを選択したが、まあまあの劣化具合。思ったよりスラッジが少ないものの、中心電極の減りは目視で確認できた。

 

 今回は、おそらく製造以来29年頑張ってきたプラグコードも交換。お疲れちゃん!

 

 新しいコードは安定のNGKを選択。

 

 コイルからのコードがなかなか外れず、格闘の末外してみると、既に接点が腐って粉を吹き、それが膨張してクラックが入っていた。さらに挿入部分はボロボロ。

 不調の原因、見つけたかも。

 

 ディスキャップの破損が原因で、高回転時にここからリークしてた可能性大。

 

 プラグとコードを取り付けて…

 

 あとは早速注文を済ませた新品のディスキャップ待ち。ローターも付属してるので、換える予定。

 

 Jrのビートルもミッションoil漏れでお不動様。

 親父のWY30もお不動様。

 うちには車が3台あるが、動くのは1台のみ。

 パーツの到着が待ち遠しい。