した。
 滅多に無いことだが,こいつが詰まるとやっかい。
 20年ぐらい前,上越から走り続けて関越の練馬出口でエンスト。何度かけてもかからない。
載っていた友人3人に押してもらい近くのスタンドへ行くが全く診てもらえず…。
 困っていると奥からツナギを着たおじいさん店員が出て来て,一通り診てくれた。
 それでもかからず…。
「こんなこと少ないんだが…。」
とエアクリを外し…。
 当時は湿式のエアクリを外し,ペーパー式のエアクリを付けていたので,それを外すと…,
難なく始動。
 タイプ1を手に入れて数ヶ月。それまではエアクリなど気にしたこともなかった。真っ黒で
埃まみれのエアクリが今も心に残る。

 それ以来,マメに清掃している。
今付けているのはスポンジ式。本当はどう綺麗にするのか解らないが…。
 とりあえず外す。
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 それほどではないが,結構黒い。

そしてバラす。
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やっぱり真っ黒。
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流しへ持って行きひたすら洗う。勿論石鹸とお友だち。
黒い液体がなくなるまで…。
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その後は乾かす。ドライヤーが役に立つ。
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とどめにストーブの前に30分。

からからになったところで取り付け。
元の緑色に戻った。
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 今回の程度の汚れでは,きっとエンジンをかけても何も変わらない。
 でも,家バスは毎日使う道具でもある。
 これがきちんと走ってくれないと仕事にもならない。
 「走れば良い。」のではなく,「安心して走れなければならない。」
というレベル。
 それでも,国産ミニバンには乗れない。乗らされるより,乗っていたい。