車の事が、普通に詳しくなる事でこのブログの良さが変わって来るかもしれません
前回、私は最初の車の始動はガソリンでも空気でもないまず電気が第一ですと書きました。
バッテリーが健康でなければ車は動こうとしない、そしてその後ガソリンを使って原動機を動かす。
私は、原動力の主動力は、プラグコード、オルタネーターあるいは、タイミング(プラグに火を通すタイミング)これは昔の原動機ですが、今も昔も車の100%は、コンピューターに補われています。
まず特に良く壊れるトラベルの元になる(カクセンサー)(水温センサー)(О2センサー)あるいは新型車の様に(О2センサー)が(2ケ)(3ケ)取り付く車も、この先多く考えることが出来ると思います。
貴方が自分の車に少しでも興味が出れば、ただ新しい物に心を移すだけではなく、今、使用中の車でも十二分に現在のエコ、環境に対応する事の出来る車を貴方の手で蘇えらせる事も十二分に有り得られると思います。
私共と一緒に素晴らしい車作りに頑張って見ませんか
後談ですが、先日私共の所においでになって切替クン7を取り付けられたこの車の写真の方は、私共がコンピューター診断で調べた所、「悪い所だらけですので早く手当てをされると安く修理出来ますのでサービス工場に入庫させて下さい」とお話致しました。
ちなみにこの方サービス工場に入庫せずそのまま乗っておられ、損害は24万の代償と変わりました。
皆さんも特に走行距離10万㌔前後の車は(バッテリー)(プラグ)(プラグコード)(ダイレクトイグニッション)(Vベルト)(オイル交換)等、良く注意して下さい
