今日の話は、皆さん方が車の燃費が10%良くなっても凄いと云う考えと、ガソリン代にどのように反映してくるのだろうかを書いて計算してみたいと思います。

先日、ブログ上に平成14年式スバル レガシイー2000CCオートマ車、燃費リッター6キロの車が、リッター9.6キロ向上率は60%と書きましたが、現在のガソリン代金をリッター130円としますと、実際はリッター78円で走行してる事になります。

又、先日平成9年式エルグランド3300CCオートマ車、燃費リッター5.5キロの車が、リッター10.4キロ、向上率は89%、掛かるガソリン代はリッター41円で走行している事になる。

嬉しい話しだと思いませんか………

あなた方の中に、メーカーテンモードを信じてカタログだけの走りを信じている方々が非常に多いかと思われます。

これは、一般道走行の場合、リッター23キロ(試験場走行)で広告されている車は、おおよそリッター17~18キロで走るのが普通ではないかと思われます。

ダイワ工業製品では、メーカーテンモードを超えて走る可能性が有り得るかと思われます。

地球環境は、この分良くなったと思います。