こんにちは!
サポプロ事務局です!
毎日暑いですね。
七ヶ浜町も昨年よりも暑いような気がします!
(7月で30℃以上を記録することあまりないですから・・・)
さて、Facebookではチラチラ上がっていて、噂にもなっていたかもしれませんが・・・
七ヶ浜の新観光名所?田んぼアートのご紹介です。
【七ヶ浜田んぼアートとは?】
七ヶ浜町では、2011年3月の東日本大震災の被害を受け、約9割以上の農地が津波による浸水の被害を受けました。しかし、発災直後からの延べ8万人ものボランティアの尽力によって、町内の田んぼのガレキはきれいに撤去されました。七ヶ浜町の農業者の我妻さんが農地復旧に参加いただいた方々への表敬訪問の一環として、愛知県安城市を訪れた際に、安城市にて大規模な田んぼアートを見て感銘を受け、同時に『被災を受けた田んぼを見た人が楽しめるアートの田んぼにしたい』と強く思い、七ヶ浜町で初めて田んぼアートを行うことにしました。
この企画は『これからの七ヶ浜町での農業の振興』、『地域おこし』、『未来の農業者育成/増加』を目的としており、七ヶ浜町活性化の願いが込められています。
今回は被災直後~現在までの田んぼの変化を合わせて、紹介していきたいと思います。
【田んぼアート 被災直後】
2011年3月11日の津波被害で大きな被害を受けた菖蒲田浜下田地区。
【田んぼアート開催直前】
たくさんのボランティアさんに手拾いでがれきの撤去をしてもらい、ここまで綺麗になりました!
震災後、初作付けされる菖蒲田浜下田地区で田んぼアートプロジェクトが立ち上がり?!
6月に行われる田んぼアート-田植えイベントの準備をしていました。

【田植え直後】
しかし、当日は残念ながら雨で田んぼアートイベント自体は中止になりました。
ですが、町民有志&ボランティアで雨の中、植えることができました!

【田植えから約1ヵ月】
↓
形が見えてきました!!!

【そして・・・約2ヶ月後】
↓
「田んぼアート見た?すごい立派だよー」 という町民の皆さんの声もあるくらいになっています。!七ヶ浜の新名所誕生ですね!6月につくった「かかし」も映えますね!

このデザインは、
握手のマーク(左部分)、七ヶ浜町の町章(右部分)と年度を示す2014(中部分)と3種に分かれていて、緑、白、黄、黒の4種の稲を使っています。
握手マークは、「町民とボランティア」の友情の証を表しているのです。
なお、全部ではないですがお米が収穫して食べれるそうですよ♪
七ヶ浜町に来た際には是非、足を運んでみて下さい!

青・・・ボランティアセンター
黄・・・七の市商店街
赤枠・・・田んぼアート
矢印・・・見る方向
※安全面を考慮しているので、車道からは見ることができません。
※駐車場はありません。
※見ごろは9月頃(稲刈りの時期)くらいまでです。