薬屋のひとりごと#9自殺か他殺か~あらすじ・ネタバレ・感想
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
今回は『アニメ薬屋のひとりごと#9自殺か他殺か』のあらすじ・感想を共有したいと思います。
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
薬屋のひとりごととは...
大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
※あらすじはこちらのページを参照しております。
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#9自殺か他殺かのあらすじ
激務に追われる壬氏の元に、ある武官の訃報が届く。死因は仲間うちでの宴会で酒を飲みすぎたこと。だが武官のことをよく知る壬氏は納得できず、酒による死について猫猫に尋ねる。すると猫猫は、武官の食生活と深酒の理由を知り、酒が入っていた酒瓶から本当の死因を推理するのだった。猫猫は人々の死に想いを馳せ、「私は毒殺にしてほしい」と訴える。その真意とは?
※あらすじはこちらのページをコピペしています。
ネタバレ・感想
↑(玉葉様が本当に可愛いです)

浩然(コウネン)の死
浩然・・・五十路。酒をかめごと飲み干す豪快な武人。人柄もよかった。大の甘党。
昔は辛い物好きだったが、ある日突然甘党に。
宴の肴に塩は出た。(岩塩、月餅、干し肉)
浩然が飲んでいたかめ(割れて破片になっている)
酒瓶には乾いて粒が残るほど沢山の塩が含まれていた
浩然の死は塩の過剰摂取が原因
浩然の生活習慣から塩味だけが分からなくなっていたことが判明する
酒は甘さとしょっぱさが混在。

女官の水死体が見つかる。
女官・・・尚食の下女。昨日まで普通に働いていた。
背が高い。硬い木の靴。片足に包帯。


壁にはハシゴはなく、傍らに登る為の道具はなし
→自殺だとしても1人では不可能
城壁の高さは猫猫の慎重の4倍あるが、職人が利用したと思われる突起がある。
突起に足をかければ、城壁を登ることは不可能ではないが、大抵の女性は登るのは難しい。特に亡くなった纏足の下女は不可能だろう。
纏足・・・足が小さいほど美しいとされる風習。
〈挿入歌〉
猫猫はもし、自分を処刑する場合、毒殺にしてほしいと頼む。


猫猫は風の噂で死んだ下女が園遊会の毒殺騒ぎの場にいたと知る。
それらしい遺書もみつかり、自殺ということで事件は幕を閉じる。
腕に火傷を負った者が見つかる
→柘榴宮の侍女頭 風明(フォンミン)
(探すようにいってから2ヶ月経過していた。)
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参考文献
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