薬屋のひとりごと#7里帰りあらすじ・ネタバレ・感想
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
今回は『アニメ薬屋のひとりごと##7里帰り』のあらすじ・感想を共有したいと思います。
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
薬屋のひとりごととは...
大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
※公式のキャラクター診断もあります。
※キャラクターの年齢に関しては
こちらの記事がよく書いてあります。
#7里帰りのあらすじ
園遊会から一夜明け、猫猫は高順に頼まれて毒が入れられた器を調べるうちに、里樹妃が侍女たちにいじめられていることに気づく。また、小蘭に「園遊会で貰った簪を使えば後宮の外に出られる」と聞かされ、里帰りすることを思いつく。しかし次々に起きる事件に頭を悩ませる壬氏は、猫猫が里帰りすることなど知るべくもなく……。
ネタバレ・感想
◎昨日の園遊会で猫猫は毒を口にしたため、翡翠宮の侍女たちはゆっくり寝ていてと休ませてくれた。昼間で寝ていた猫猫。玉葉妃も今日くらい休んでもよかったのにと言ってくれていた。
(さすがホワイト職場)
◎猫猫は落ち着かないため、いつも通り化粧をしてソバカスを書く。
猫猫のソバカスがなくなっていたので、玉葉妃は「あの侍女は何者だとみんなから詰め寄られて大変だった」と言っていた。
◎高順(ガオシュン)…園遊会の時はかなり高官の席にいたのに草むしりをする。
←猫猫曰わくさすがマメ男
◎高順が来ているため、応接間で猫猫で対応する。
高順は玉葉妃が飲むはずだったスープを持ってくる。(壬氏(ジンシ)様から預かってきた)
器には触れず、毒かどうか中身をさじで取っただけ。その後すぐに布で包んだ。
→猫猫は綿・粉・筆を用意する。
小さく丸めた綿に粉をつけて器にまぶしていく。(触れないように綿は箸で掴む)
最後に筆で余分な粉を落とす。
人の手が触れた跡が白く残る。
器を持ったのは4人
器の周りに触れた3人
①スープをよそった者
②配膳した者
③里樹(リーシュ)妃毒味役
◎上級妃の器に毒味役の指の跡が付着していた理由
里樹妃の毒味役が毒とは知らずに嫌がらせで器を入れ替えた。
◎里樹妃の園遊会での衣装は派手な濃い桃色。
玉葉様と被る衣装を妃が選んだ場合侍女は他の衣装を勧める。
そうでなければ妃に準ずる衣を侍女たちも着る。
しかし、お付きの者(侍女)は皆白い衣を着ていた。
これでは桃色の衣装を着ていた里樹妃は空気が読めない道化同然。
敵だらけの後宮の中で妃が真に信じられるのは自分の侍女たちだけ。
若い里樹妃は侍女に勧められるまま桃色の衣装を着てわざと恥をかかされた。
◎里樹妃は幼い頃から先帝の妃となり、その後すぐに出家した特殊な立場。
妻は夫に身をもって尽くすものだと幼い頃から教育される。周りから見れば亡き夫の息子に嫁ぐなんて不徳も甚だしいということだろう。
猫猫が里樹妃の毒味役(河南(カナン))をかばった理由
下女の命は妃に比べたら軽くたやすい。
ましてや毒味役の命ならなおさら。
◎高順が壬氏様に報告する
壬氏様は今回の騒ぎで昨日から寝る暇もなく、お疲れのご様子。
高順:「素がでてきていますよ」
壬氏様は簪をさしたままであると高順に指摘されると、
壬氏様:「ああ...いけねえ、すっかり忘れてた」
高順:「髪に隠れていたので本当のご身分に気づく者はいないかと」
(省略)
高順「特別な方しか身につけられないものですから大切にしてください。」
(上記の会話から壬氏様は本当は皇弟などかなり高貴な身分、いつものキラキラキャラは作っていますね。)

◎小蘭(シャオラン)から簪を使えば後宮から出られると教えてもらう。
後宮は外の男性とは会えない。しかし、特別な許可があれば女官を連れ出すことができる。
逆に簪を使えば後宮から出してと頼める。
(園遊会で配っている簪)
猫猫は小蘭に山査子(サンザシ)のお菓子を。

◎小蘭の話を聞いて、武官の李白(リハク)の所へ。
実家に戻りたい、身元を保証してもらえれば一時帰宅は可能と聞いたと伝える。

「こちらもそれなりにお礼ができないかと考えています」
(省略)
「緑青館(ろくしょうかん)で花見はいかがかと」


(ここの猫猫と李白の会話は面白いです。)


◎猫猫が出発した翌日、仕事を片付けてようやく暇になった壬氏様が翡翠宮にやってきた。
玉葉妃「猫猫ならあるお方と一緒に行ってしまったわ」
壬氏様「あ...ああ」
玉葉妃「アハハハハ、 3日間の里帰りへ」
(↑ここの玉葉様可愛いです)


◎猫猫、里帰りへ。
○後宮と花街は塀と堀を越えて歩けるほどの距離。
○三姫に憧れ遊郭の門をたたく娘もいるが禿(妓女見習い)ですら売れる保障はない厳しい世界。

◎緑青館に到着

○李白相手は白鈴。

◎猫猫、羅門(ルォメン)の元へ。
穏やかに優しく話す羅門。

○羅門「後宮とは...因果だねえ」という言葉で終わります。
(羅門は後宮と関係がありそうですね。)
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参考文献
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