薬屋のひとりごと#5暗躍あらすじ・ネタバレ・感想

 
 
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
 
 
今回は『アニメ薬屋のひとりごと#5暗躍』のあらすじ・感想を共有したいと思います。
 
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
 

 

 

 

薬屋のひとりごととは...

大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
 
※あらすじはこちらのページを参照しております。
 
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#5暗躍のあらすじ

梨花妃は回復し、玉葉妃の宮でいつもの生活に戻った猫猫。ある日医局にいると、ひどく怯えた宦官が「呪いを解く薬がほしい」とやってくる。宦官の話から彼の言う呪いの正体を見抜き、軟膏を処方する猫猫。すると今度はそれを見た壬氏に呼び出されてしまう。猫猫が玉葉妃の翡翠宮に戻ると、同僚たちが気合を入れて園遊会の準備をしていた。

 

※あらすじはこちらのページをコピペしています。
 

ネタバレ・感想

 

お茶会の度に点心を分けてくれる先輩
【相変わらず翡翠宮はホワイト職場ですね。】
 
◎やぶ医者のおっちゃんといい関係を気づく猫猫。
マツタケをやぶ医者と食べる。共犯にするため笑

◎ひどく怯えた宦官が「呪いを解く薬がほしい」とやってくる。
手はひどくかぶれていた。
 
宦官の話によると...
一昨日の晩。
後宮からでたゴミを焼いていた焼き場(西側)で焼いていた。
袖口が焦げている女の物の衣と木簡をそのまま火の中に投げ入れた。
炎の色が色とりどりに変わり、その後手がかぶれていた。
猫猫がまたもや解決する。
火にかけると色が変わるものがある(花火と同じ仕組み)
かぶれた手は木簡に何か付着していたのだろう。
 

 

 

◎塩なら水に溶かしてつける、油などに溶けた物もあるらしい。

 

◎壬氏(ジンシ)様から「土瓶蒸しが好きだ」と言われる。

【こそっとマツタケを医官と食べていたとバレていた笑】

 

◎壬氏様が腕に火傷を負った者を探させる

【猫猫が腕に包帯をしていたから、疑われるのかなと思っていましたが、大丈夫でしたね。】

 

◎色つきの木簡はおそらく暗号だろう...

わざわざそのような者を使うのは公にできない内容だから???

 

◎園遊会の準備

園遊会:年に2回、宮廷の庭園に帝とお偉い方が集まって、出し物や食事が振る舞われる。

帝が結婚していない(皇后がいない)場合、正一品(しょういっぽん)の妃を連れる。

正一品(しょういっぽん)の妃→次期皇后の最有力候補である上級妃。

 

翡翠宮に住む貴妃:玉葉妃

水晶宮に住む賢妃:梨花妃

金剛宮に住む徳妃:里樹妃

柘榴宮に住む淑妃:阿多妃

四夫人(正一品の妃しょういっぽんのきさき )とは・・・

後宮の中でも高位の上級妃。
現在は、翡翠宮に住む貴妃:玉葉妃、水晶宮に住む賢妃:梨花妃、金剛宮に住む徳妃:里樹妃、柘榴宮に住む淑妃:阿多妃 の四人からなる。

こちらを参照。

◎前回の園遊会は玉葉妃、梨花(リファ)妃も出産直後で欠席したため、今回四夫人がそろうことになった。
 

 

猫猫の当日の仕事:突風が吹く屋外で出し物を見て、食事を食べ、出し物を見る。

挨拶に来る官たちに笑顔を振りまく。

 

カイロを作る:肌着にポケットを縫い付け中にカイロを入れる。

生姜と蜜柑の飴:生姜は身体を温める作用、蜜柑の皮は血行を良くする。

←大絶賛。

翡翠宮の侍女たち、壬氏様、高順の分も作るように頼まれる。

皇帝直属のお針子と食事係まで猫猫のところに作り方を教えてと来た。

 

◎園遊会当日

玉葉妃は赤が良く似合う。

「変な虫がつかないようにね」と玉葉妃が猫猫に首飾りをしてくれる。

※他の侍女にも装飾品を。

【猫猫美人だなあ~】

◎猫猫のソバカスは化粧だと判明。

←乾いた粘土でソバカスの化粧をしていた。

理由:裏路地に連れ込まれないようにするため。花街とはいえ女に飢えた者もいる。金も持たず暴力的で性病持ちも多い。

チビで痩せぎすの醜女ならそうそう狙われることはないと思って。

その話を聞いて申し訳ないと悲しくなる壬氏様。

自分の簪を猫猫にさす。

玉葉妃「もう早速約束を破ったのね。私だけの侍女じゃなくなったじゃない」

【この言葉を言いながら猫猫の簪を綺麗にさし直す玉葉妃かわいいです♡】

 

 

 

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参考文献

 
 
 
 
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