薬屋のひとりごと##3幽霊騒動ーあらすじ・ネタバレ・感想

 
 
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
 
 
今回は『アニメ薬屋のひとりごと##3幽霊騒動』のあらすじ・感想を共有したいと思います。
 
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
 

 

 

 

薬屋のひとりごととは...

大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
 
※あらすじはこちらのページを参照しております。
 
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#3幽霊騒動のあらすじ

“城壁の上で女の幽霊が踊っている”という噂が後宮内に広まった。よくある幽霊話と気にしない猫猫だったが、壬氏に夢遊病について聞かれ、幽霊の正体をその目で確かめることに。夜、壬氏の部下である高順に連れられて城壁に行くと、美しく舞う女の姿があった。女の事情を調べる猫猫は、やがて思いがけない理由を知ることになる。
 
※あらすじはこちらのページをコピペしています。
 

ネタバレ・感想

◎芙蓉妃が下賜されることになった。
 
◎猫猫は小蘭(シャオラン)から白い女の幽霊が出るという噂話を聞く。
◎猫猫:やぶ医者にはこの間警戒されていたのが嘘のように、よくしてくれる。

 

 

◎高順(ガオシュン):猫猫を子猫(シャオマオ)と呼ぶ。
※「シャオ」は「ちゃん」づけらしい。

 

 

◎芙蓉妃の舞いを猫猫、高順と見に行く。
来月功労として武官に下賜される中級妃。
◎芙蓉妃:小さな属国の公主(ひめ)。北側に棟。気の小さいお嬢様。
2年前お目通りで得意の舞を失敗し入内から一度もお手つきがない。
ずっと部屋に閉じこもっていた。普段は素朴な人。
 
◎最初は北側に出ていたという情報を知る。
 
◎夢遊病(原因:心の軋轢)
→芙蓉妃は下賜を思い悩んで夢遊病に???
◎芙蓉妃は外出禁止の命が出された(下賜されるまでの間宦官が見張りにつく)
 
◎玉葉妃:猫猫の様子が変だと思う。何かあると思う。
【玉葉妃はよく人のことを見ているなあと思いました。さすがですね。】
 
◎猫猫の憶測
芙蓉妃と相手の武官は同じ故郷で過ごした幼なじみ。
幼なじみは先日の異民族討伐で武勲を立てられた。
褒賞を許され芙蓉妃の下賜強く願い出た。
芙蓉妃→得意の舞踏を失敗して帝の興味を引かないようにしたのでは...?
もくろみ通り夜伽はなく今身ぎれいまま。
しかし、他人のものになる芙蓉妃を帝が惜しまないとは言い切れない。
そのため夢遊病を語った。
異民族討伐の地は東方←東門で踊っていた。無事の帰還を祈っていた、のでは???

 

 

 

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