薬屋のひとりごと#2無愛想薬師あらすじ・ネタバレ・感想

 
 
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
 
 
今回は『アニメ薬屋のひとりごと#2無愛想薬師』のあらすじ・感想を共有したいと思います。
 
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
 

 

 

 

薬屋のひとりごととは...

大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
 
※あらすじはこちらのページを参照しております。
 
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※キャラクターの年齢に関してはこちらの記事がよく書いてあります。

 

 

 

 

 

#2無愛想薬師のあらすじ

猫猫は「呪い」の正体を見抜いたことを美貌の宦官壬氏に知られ、薬師としての知識を買われて上級妃である玉葉妃の侍女兼毒見役になった。ところが給金は上がったものの、「かわいそうな毒見役」であることを同僚に気遣われて暇を持て余す日々。そんな折り、猫猫は壬氏にとんでもない薬を作ってほしいと頼まれる。
 
 
※あらすじはこちらのページをコピペしています。
 

ネタバレ・感想

玉葉妃の侍女:4人(+1人猫猫)
玉葉妃は明るく穏やかでありながら聡明で用心深い。
どこの馬の骨かも分からぬものを侍女にはしない、そんな玉葉妃が猫猫を侍女に。
※同じ上級妃の梨花妃:10人以上
 
◎壬氏(ジンシ)様は猫猫のことを薬屋と呼ぶ。

 

 

 
◎玉葉妃は猫猫を笑顔で優しく迎え入れる、もちろん他の侍女も。
 
紅娘(ホンニャン):侍女頭
桜花(インファ)
貴園(グイエン)
愛藍(アイラン)

※下女を雇っていないから毎日手分けしてやっている
 
◎翡翠宮(応接間・台所・居間などがある)の案内。
 
【ホワイト職場の翡翠宮】
 
◎猫猫:毒味役となる(2回の食事、昼のお茶会)
→他の仕事がなく、暇をしている猫猫
※玉葉妃の妊娠が分かった頃2回ほど毒が盛られた。
 

◎壬氏が武官からもらった包子(パオズ)を味見して欲しいと猫猫に持ってくる。

匂いだけで催淫剤入りと分かる猫猫。

【玉葉妃が可愛いです♡】

 

◎遠征に出ていた異民族の討伐部隊が毒を盛られた。
食事をとった多くの兵士が吐き気や呼吸困難を訴え気分を害する者が出た。
食事は近隣の村で作られた
器やさじは兵士たちがその場で用意
→生木を燃やすだけで毒になるものもある
おそらく野営の焚き火に燃やすだけで毒となる木が使われていたのだろう。
 
◎媚薬を作ってくれないかと言われる
調薬ができると喜ぶ猫猫
 
◎妃には上級妃、中級妃、下級妃と分けられている
 
◎壬氏(ジンシ)「あんな軽蔑した目で見られたのは初めてだ」

 

 
◎高順(ガオシュン):壬氏の付き人
 

◎猫猫の喜びの舞い(呪いの舞い)

【猫猫の呪いの舞いが面白いです】

 

 
◎猫猫が作った媚薬
材料:可可阿(カカオ)、牛乳、バター、砂糖、蜂蜜、粉末のカカオ
余った材料でおやつを作る
 
猫猫が作った媚薬:いつもの強壮剤の3倍は効くらしい。。。

 

 

 

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参考文献

 
 
 
 
 
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