薬屋のひとりごと#47子の一族~あらすじ・ネタバレ・感想
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
今回は『アニメ薬屋のひとりごと#47子の一族』のあらすじ・ネタバレ・感想を共有したいと思います。
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
薬屋のひとりごととは...
大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
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#47子の一族のあらすじ
囚われていた猫猫は無事に保護され、壬氏は少し安堵したのもつかの間、子の一族の長・子昌がついに姿を表した。反逆の罪での拘束を告げられ、退路も断たれたはずの子昌だが、その表情には余裕すら浮かんでいた。そして、自らのやるべきことのため神美のもとへと向かった楼蘭は、隠されていた子の一族の秘密を語り始める。
※あらすじ・下記の画像はこちらのページをコピペしています。
ネタバレ・感想
主上の勅命で横領、反逆の罪で子昌(シショウ)を拘束しようする。


弾が無くなった銃を捨てて両手を広げる子昌。
剣で刺されて子昌は死んだ。
子昌は用意されているセリフをよんでいるような感じ、子昌の舞台をみているような。

◎楼蘭は、壬氏(ジンシ)、神美(シェンメイ)、翠苓(スイレイ)の前で
隠されていた子の一族の秘密を語り始める。
30年以上前の話(先帝の時代、実質的な権力者は女帝)
女帝はいつまでも女に興味を見せない息子(帝)にしびれをきらし、
後宮にどんどん美女を送り込んだ。
女帝は息子(帝)の上級妃としてとりたてたいと神美も後宮へ
(子昌と婚約していたのに...)←これは表向きの理由
本当は高官の娘を妃と称して人質に取る目的があった。
神美の父は娘を人質に取られては何もできないと呪詛のように漏らしていたらしい。
神美が後宮に入ってしまったため、子昌は神美を一度は諦める。
しかし、思いもよらないことが起こるー先帝の性癖
娘を人質に取られた子の一族は家業であった奴隷交易を縮小せざるをえなかった。
神美の父(族長)に子昌が進言する。(残った奴隷たちの行く先として後宮を利用する、後宮拡大は女に興味を持たない主上のためになると言えば良い)
※上級妃の神美の侍女は大宝(翠苓のおばあ様)
※神美は安氏様より先に入内した
神美が後宮にいた頃、子昌は重罪と分かっていながら自分の地位を捨てて神美に一緒に後宮から逃げようと言ったのにプライドで神美は拒否
【子昌は抜け道を作ったと言っていたので、猫猫が人質にされた際使った道でしょうね】
◎子昌は女帝の信頼を得ることにより子の一族の信用と人質の神美を取り戻した。
神美の父が倒れて家督を継ぎ、大宝を娶った(先帝の頼み)
←先帝は独り身の子昌に娘を妻として迎えて欲しいと頼む、そして子ども(子翠)が産まれる
※子を冠した孫を見て先帝はもう人質を取る必要はない安心した
その代わり上級妃の神美の下賜を願い出る
翠苓は鳳凰の簪(皇帝の血を引くの者のみ身につけられる)を所有
先帝は一度は否定したが自分の娘と理解していた。(後宮から追い出した赤子のことが心配で、たびたび子昌の手引きで顔を出していた)
【ほとんど先帝が元凶な気がします💦】
◎神美に媚びを売る人は国庫横領をする。
苦言を呈するまともな者は追い出された、残りは膿ばかり。
子昌は自ら国賊を演じることで子の一族の膿もろとも破滅するつもりだった。
(子昌は国の腐敗を一手に集める必要悪を演じていた)

◎神美が楼蘭の飛発(フェイファ)を奪って楼蘭を撃ったが、中身に詰め物をして自滅。
◎楼蘭は壬氏様に2つ願いを言う。
願いを聞いた礼として今後この国に起こることを書いた紙を壬氏様に渡す。
①一族でまともな思考のものは神美に追放され、名を捨てている。(翠苓もそのうちの一人)その者たちは一度死んだ者として見逃してほしい。
②壬氏様の顔に傷をつける(神美の為に楼蘭ができる精一杯)
【楼蘭は先帝の生き写しである壬氏様を傷つけることで母神美の恨みを晴らそうとしてあげたのだと理解しました。】
◎世紀悪女の一世一代の舞台
楼蘭「私もお父様以上の役者になれるかしら」


馬閃(バセン)や武官たちが来たときに楼蘭は高笑いをする
1発目は左手に当たり、ほんの一瞬顔をしかめるが舞いを続ける。
2発目は胸に当たり、翠苓は目に大粒の涙を浮かべながら楼蘭の元に走るが、撃たれた衝撃で崖から落ちそうになる。翠苓が手を伸ばすがあと少しのところで届かず。
おそらく翠苓だけが見えたであろう、笑顔で楼蘭は崖から落ちた。。。
【このシーンは何度観ても悲しい気持ちになります。。。楼蘭は父以上の役者になれたと思います。】
◎崖の下。植物の中に光り輝く物を見つける。
◎壬氏様は猫猫の元に行く。
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参考文献
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