薬屋のひとりごと#4恫喝あらすじ・ネタバレ・感想

 
 
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
 
 
今回は『アニメ薬屋のひとりごと#4恫喝』のあらすじ・感想を共有したいと思います。
 
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
 

 

 

 

 

薬屋のひとりごととは...

大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
 
※あらすじはこちらのページを参照しております。
 
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#4恫喝のあらすじ

猫猫は帝の御子の連続死の謎を解決したのだが、その後も梨花妃は容体がすぐれないままだった。ある日、妃を治療せよと皇帝に命じられた猫猫。しかし妃のために用意した食事を与えようとするも侍女たちに邪魔されてしまい、妃はどんどん衰弱していく。そんな折、猫猫は壬氏の助けによって梨花妃に近づく機会を得たが、禁止されたはずの“おしろい”がなぜか使われていた。

 
※あらすじはこちらのページをコピペしています。
 

ネタバレ・感想

◎猫猫は梨花(リファ)妃の治療をすることに。。。
帝から「梨花妃」の容体が悪い、しばらく見てくれないか
→治せと同義。玉葉妃の前でこの話をする。
 
◎しかし、、、
食事の提供のみならず、入室さえもさせてくれない。。。
◎小蘭(シャオラン)より
毒のおしろい→使用禁止となり後宮に残っていたものは宦官が全て回収。
 
◎食生活の改善
体に残った毒を排出する(繊維質の豊富な粥、利尿作用のあるお茶)
←一方水晶宮の下女は胃腸の衰えた病人には重すぎる食事を提供
 
◎何度行っても近づくこともできない
梨花妃に重すぎる食事を食べさせようとして咳き込む梨花妃。
水晶宮の侍女「あなたみたいな下賎な者がいるから部屋の空気が悪いんだわ」と猫猫は再び追い出される。
【猫猫には全く関係ないのに理不尽ですよね。心が折れないで仕事に向き合う猫猫、尊敬です💧】
 
 
◎何度行っても相変わらず入室できない。。。
猫猫は遠目で梨花妃見てあのままだと衰弱死は確実と判断。
 
◎そんな猫猫を見て壬氏(ジンシ)様が助け船を出してくれる。
壬氏様に話しかけられた猫猫を見て水晶宮の侍女たちは嫉妬する。
「帝の計らいをむげにするのは美しき才女たちには似合いませんよ」
【壬氏様上手いなあと思いました】

 

 

 

 

 

 

◎ようやく猫猫は部屋に入る。

梨花妃が前と同じ肌色と気づき、猫猫は妃に化粧をしているのは誰か聞く。
平手打ちをみまう猫猫。
「あ?バカに折檻するだけだよ。」頭からおしろいをかける。
【猫猫かっこいいですね。】
 
 
 
 
◎梨花妃の容体は猫猫が思った以上に悪かった。
雑穀の粥を重湯に作り直し、無理矢理口を開けて流し込みゆっくり嚥下させるのを繰り返す。
◎換気を行うと香が薄れ病人特有のにおいがした。(水晶宮の侍女たちは主人の身体もまともに拭けないらしい)
◎猫猫は事ある毎に梨花妃にお茶を飲ませた。
◎一度に食べる量が増えると少しずつ米粒の量を増やす。
それを嚥下できるようになると汁物とおろした果物を加える。
 
◎あの時のおしろいの侍女は謹慎を言い渡されたらしい。
おしろいは梨花妃のために隠し置いていたものだったらしい。
回収し損ねた宦官はムチ打ちの刑になったらしい。
 
◎壬氏様と高順(ガオシュン)が猫猫に差し入れを持ってくる。

 

 

◎壬氏様に頼んで蒸気風呂を作ってもらう

 

◎猫猫が梨花妃に言った言葉のおかげで梨花妃も生きる気力を取り戻したようです。

梨花妃「どうして...あのまま...死なせて くれないのか」

猫猫「ならば食事を取らねばいいことです。粥を食むということは死にたくないからでしょう」

梨花妃「そうか...そうだな」

 

◎かなりやつれている猫猫

【猫猫心配です💦】

 

◎2ヶ月ほど過ぎると梨花妃は一人で散歩できるまで回復。

梨花妃→自尊心はあるが高慢ではない

【東宮の件で私も猫猫と同じように意地悪な妃と思っていたがそんなことはなかったですね。】

 
 

◎猫猫の置き土産をして水晶宮のお仕事を辞す。

ー遊郭のお姐ちゃんが教えてくれた秘術らしい

 

◎猫猫ホワイト職場の翡翠宮へ...

 

◎その後翡翠宮への帝のお通りが極端に減った時期があった

【猫猫が教えた秘術は効果抜群ですね】

 

◎次回の事件は、、、呪い???

木簡?を燃やすとカラフルな炎が上がり、燃やした宦官は手がかぶれていた。

【猫猫はこの事件どのように解決するのでしょうか。。。】

 

 

 

 
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参考文献

 
 
 
 
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