薬屋のひとりごと#44砦~あらすじ・ネタバレ・感想

 
 
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
なすびです。
 
 
今回は『アニメ薬屋のひとりごと#44砦』のあらすじ・ネタバレ・感想を共有したいと思います。
 
⚠️ネタバレを含んでおりますので、
まだ観ていない方はご注意ください。
 

 

 

 

薬屋のひとりごととは...

大陸の中央に位置するとある大国。
その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。
ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。
今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
 
※あらすじはこちらのページを参照しております。
 
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#44砦のあらすじ

猫猫が響迂(キョウウ)と共に侵入した倉庫は、狩りの場で壬氏も襲われた飛発(フェイファ)の工房だった。そこで2人は特使のひとり・姶良を連れて現れた冷酷な女・神美に見つかってしまう。なんとか折檻からは逃れられたが、猫猫は雪と堅牢な城壁に囲まれた“砦”へと囚われてしまう。堅牢な城壁、そして大量の飛発。猫猫は自身がこの国をも揺るがす一大事件へと巻き込まれたことに気づく。
 
※あらすじ・下記の画像はこちらのページをコピペしています。
 

ネタバレ

倉庫に忍び込んだ猫猫、響迂は神美(シェンメイ)から見つかってしまったところから始まる。

響迂…子螂(シロウ)という人の子息

猫猫はムチ打ち100回の折檻と称して、始末されそうになる。

楼蘭は猫猫は新しい薬師と説明する。

楼蘭は「こう見えて齢三十を過ぎているのです。日々おのが薬を試すうちに年を取らぬ体になったと(省略)不老の妙薬につながるものを作れるのは確かです」と言い、

始末は免れる。

 

 

◎子翠(シスイ)の正体は楼蘭妃と判明。

〈猫猫が挙げていた根拠〉

四夫人に特別授業をした際は派手な装いで無表情のまま授業を聞いていた。(#14)

皇太后から隠れる。(#32)

大浴場で里樹(リーシュ)妃を避ける。(#37)

猫猫から隠れなかったのは毛毛(マオマオ)を捕まえたときに楼蘭妃と気づかなかったためだと考えられる。(#25)

 

 

 

◎神美の砦に行くことになる。

砦→北の高地。堅牢な城壁に囲まれている。背後は崖。

猫猫は翠苓(スイレイ)に前の薬師の部屋に案内される(3階)。

翠苓は「ここまでお前を連れてくるつもりはなかった」と言う。

翠苓は子翠(楼蘭)とは異母姉妹。

翠苓を姉として扱うのは子翠のみ。

楼蘭は子昌(シショウ)と神美の娘。翠苓は腹違いの娘。

子昌は子一族の傍流、才覚を見込まれて本家である神美の家の養子に入ったらしい。そして子昌という名をもらい、婚約した。

しかし先帝の代、神美は後宮に召し上げられる。

時を経て下賜という形で戻ってきた時には子昌には翠苓と(翠苓の)母がいた。

神美は翠苓と翠苓の母を屋敷から追い出し使用人としてこき使った。

 

翠苓の元の名は子翠

←神美は名前に一族を表す文字が入っていることすら嫌がった。

 

 

◎宦官として後宮に入るとき
3人の官に触診されるためごまかすのは難しい
←ヤブ医者も言っていた
(後宮に出入り自由な男子は帝、その縁者のみ。縁者は皇弟しかいない。)

 

 

◎猫猫は砦の立地、高順(ガオシュン)は特使が宿舎から抜け出して何者かと取引していると疑っていたこと(#28)、工房で作られていた西方の最新武器飛発(#43)から神美たちは戦を起こすつもりだと突き止める。
◎楼蘭の心情
母(神美)が笑えば笑い、嘆くときは嘆く。自分が人形であれば母は怒らない。これ以上醜くならないと思っていた。しかし母はますます醜くなる。ムダだと気づいたときには何もかも遅かった。
 
◎猫猫が部屋から出られるのは日に一度不老の妙薬の報告(神美の部屋に呼ばれる)の時のみ。
神美の部屋には響迂の母がいるらしい。
 
◎羅半(ラハン)が壬氏(ジンシ)に報告をする。
子昌(シショウ)が治める北方の砦が拡張されている。(拡張工事の届けは出されていない)
▶謀反
途中で羅漢(ラカン)が来る。(羅漢げきおこ)
羅漢「半端な姿で半端な仕事をしてそれで何事もうまくいくとでも?半端な宦官野郎のままで何ができるというんです!」
羅半が羅門(ルォメン)を呼び、羅門が羅漢を落ち着かせる。
羅門「お前は頭にくるとすぐ攻撃的になる。相手の事情を考えて行動することも大切だよ(省略)「ケンカになる前にちゃんと礼をもって伝えるべきことがあるんじゃないかね?」
 
羅漢が皇弟にする礼で禁軍を動かすお願いをする。
 
(反逆罪で子昌を討つならば禁軍(帝直轄の軍)を動かすことになる。禁軍を指揮するのは帝(おそらく)と皇弟のみ。)
ー逆賊子昌討伐&猫猫救出作戦が動き出す。

 

 

 

感想

子翠の正体は楼蘭妃と判明。。。
かなり驚きでした。知っていて見返すとかなり面白いです。鋭い方は気づいていたかもしれませんですね。
幽閉されている際も薬への研究を熱心にする猫猫はさすがですね。
そろそろ猫猫が壬氏(ジンシ)の正体に気づくかと思っていましたが、、、。駄目でしたね💦
楼蘭妃もチョウよ花よと育てられ一見幸せなのかと思いましたがそうではないようです。本当の彼女は楼蘭のときなのか、子翠のときなのか、、、?
翠苓と楼蘭は猫猫をかぼうような発言も多いです。
数々の事件に関わってきた翠苓ですが、神美に虐げられる姿をみて何とも言えない気持ちになります。。。
44話クライマックスでついに壬氏様が本来の立場、皇弟として逆賊討伐、猫猫救出へ動き出しますね。
羅漢が羅門に気を遣う様子はレアで観ていて笑ってしまいました。さすが羅半、羅門を召喚。パパのことをよく分かっています。
しかし、皇弟へ礼を持ってお願いするシーンはかっこよかったです。
 
 
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参考文献

 
 
 
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