SUキャブのお話です!!
元々、イギリス車等に使われていたキャブで、エリミネーターキャブと言います。
ハーレー用としてリベラプリモがキット化して以来、旧車乗りの間で根強く愛用されて居ます!
構造はハーレーで純正で採用されていた、ケイヒンCVと同じ負圧式になります。
しかし、ケイヒンCVに存在するダイヤフラムが有りません、その為、エリミネーターキャブ特有のカパカパとベンチュリーが動く音がします。
SUキャブの特徴としては、マニーホールド内の負圧により、可変ベンチュリーがピストン運動する事で、空気の流れとガスの量を調整するので、低速域から高速域までスムーズなトルクカーブで、低速から中速が楽しくなる、滑らかな乗り心地になります。
フラットバルブキャブの様なアクセルワークにダイレクトについて来る感じこそ有りませんが、街乗りが多い方、低中速域を楽しみたい方、何よりルックスを大事にされる貴方にオススメです。

