ぶっ飛んだ
あまりにも眠かったのですが睡魔に襲われる直前に着信
名前も確認せずに「あー?」と唸ったところ
『あの、先輩…』
「お!女子高生ちゃん!?」
どーせバカの誰かだと思ってたからだるそーな声を出したのに
うちを慕ってくれてる妹みたいな女子高生ちゃんで、すぐに目が覚めました
「どったん?」
『寝て…ました?』
「いやいや!発声練習してたん」←嘘下手
『今、寮の前にいるんですけど』
「すぐ行く!」
と、すっぴんのまま玄関へ
「あら、おはよー」
『おはようございます!あの、先輩…水曜日に帰られるって聞いたんで…受け取って下さい』
と、渡されたのが(紙袋の中)コチラ

『大したものじゃないんですけど、小池さんから最近ハマってるって聞いたんで…』
えぇ確かにバスグッズにはハマっておりますが
小池にその話をした覚えは一切無いので、多分小池の趣味
風呂好きだからね
偶然合ってたからいいようなものの、適当に受け答えすんのはやめて頂きたい限りですわ
せっーかく女子高生ちゃんが選んでくれたのに、小池が絡んでいるとなると複雑な心境です
んでその後すぐにフジから電話が来て
『お前さー、ほんっとに愛されてんなぁ』
「だから別れたってば」
『ジジじゃなくて。他だって。お前の見送り、Uやセッタや〇〇や〇〇、元メンバーの〇〇やスズキも行きたいってさ』
「…男ばっかじゃん」
『元メンバーの〇〇なんて、“ヘルメットって言われてからお別れしたい”ってねだってきたぞ?』
その〇〇の事、うちはずっとヘルメットって呼んでたん←本人は嫌がってたけど
「何プレイだよ」
『最後ぐらい言ってやれば?』
「なら敢えて言わん。つか見送り係は小池だけでえーから」
男どもをぞろぞろと従えるつもりはないのでね
『なーんでこんな事ばっか言うのに愛されてんの?』
「知らねーよ」
頼んだ覚えはございませんしね
名前も確認せずに「あー?」と唸ったところ
『あの、先輩…』
「お!女子高生ちゃん!?」
どーせバカの誰かだと思ってたからだるそーな声を出したのに
うちを慕ってくれてる妹みたいな女子高生ちゃんで、すぐに目が覚めました
「どったん?」
『寝て…ました?』
「いやいや!発声練習してたん」←嘘下手
『今、寮の前にいるんですけど』
「すぐ行く!」
と、すっぴんのまま玄関へ
「あら、おはよー」
『おはようございます!あの、先輩…水曜日に帰られるって聞いたんで…受け取って下さい』
と、渡されたのが(紙袋の中)コチラ

『大したものじゃないんですけど、小池さんから最近ハマってるって聞いたんで…』
えぇ確かにバスグッズにはハマっておりますが
小池にその話をした覚えは一切無いので、多分小池の趣味
風呂好きだからね
偶然合ってたからいいようなものの、適当に受け答えすんのはやめて頂きたい限りですわ
せっーかく女子高生ちゃんが選んでくれたのに、小池が絡んでいるとなると複雑な心境です
んでその後すぐにフジから電話が来て
『お前さー、ほんっとに愛されてんなぁ』
「だから別れたってば」
『ジジじゃなくて。他だって。お前の見送り、Uやセッタや〇〇や〇〇、元メンバーの〇〇やスズキも行きたいってさ』
「…男ばっかじゃん」
『元メンバーの〇〇なんて、“ヘルメットって言われてからお別れしたい”ってねだってきたぞ?』
その〇〇の事、うちはずっとヘルメットって呼んでたん←本人は嫌がってたけど
「何プレイだよ」
『最後ぐらい言ってやれば?』
「なら敢えて言わん。つか見送り係は小池だけでえーから」
男どもをぞろぞろと従えるつもりはないのでね
『なーんでこんな事ばっか言うのに愛されてんの?』
「知らねーよ」
頼んだ覚えはございませんしね