胃酸closet. -9ページ目

胃酸closet.

うれしいことも嫌なことも遺産も胃酸も、closetへ。


発売日が3月27日となってます。びっくりです。
寝かして美味いワインと素麺とB'z。←
いえいえ、本家が寝かしてんだから、12年も。3ヶ月なんて全然じゃん。
ではその12年モノの味わいをお伝えする、言いたい放題レビュー!!


OP、愛のprisonerだったんですねー。
2曲目のSEVENTH HEAVENで幕開けのキオクしかありません。
しかも檻??あ、プリズンってこと?w
それにしても、のっけの映像、おかしくない?というか、今回のフィルム?(なのかわかんないけど)好きじゃない。クリアでキレイだけど、なんかオフィシャルの映像っぽくないなぁ。と思うのはごくごく少数派でしょうか。
なんか、TVでライブ特番見てるような感じ。それが悪いわけじゃないけど、いつもの映像集と違って慣れない。いつものBさんの色とちょっと違うというんでしょうか。カメラワークとか。
最後まで慣れませんでした。
観客も結構はっきり顔認識できちゃうしね。自分を確認なんてできてしまった日には、震える。


「深呼吸を記念にやりたい」
「深呼吸、わかりますよね?ちゃんとやって下さいね」
稲たんのMCは基本変わってないけど、やっぱり若いよね、しゃべりも。
あの変態と言っても過言ではない(笑)流れが愛して止まないイチブであるんだけど、まだまだその度合いも薄いというか完成されない気恥ずかしさみたいなのが残ってる。
それが今では進化を遂げ、あまつさえ、可愛いという要素まで更に数倍増しなんだから手に負えない。(ゼンブ当社比)
そして、伝説(どこで?)の「やっぱり生♥」は、このライブだったのねっっ。いやぁ、すっきりした。
しかし、改めて冷静な状況で聞くとエロ連動しすぎて、年頃のお子様にはお聞かせできなくないか?
「ああ~、やっぱ生でヤりてぇなぁ~!」
もちろん、ウルソをね♥

あの金髪サングラス誰だ?
と思ってたら、カイチか!!!
えぇー!?あんな金髪短髪だったんだっけ、あの頃?!全然覚えてないわぁ{(-_-)}
だいだいどんなキオクを辿ってもダメ、ため息でちゃうわ(笑)


この後のGREENから私はB'zを離れるわけですが、この頃はハードな要素が結構あって好きだったんだよね。
アルバムでは愛プリが1番好きだったけど、煌めく人、コブシヲニギレ、TOKYO DEVIL、ライブでは演らなかったけど、扉、信じるくらいいいだろうも、好きだったなぁ。
弾丸からのさよなら…は飛ばして、煌めく、コブシでもよかったくらいよ♪


12年前。三十半ば。
人間としても男としても良い艶が出て、仕事も1番のってる時期なんだろうと思うのです。一般的に。
でも今のが全然カッコいいよね。大分とおっさんなのに。
ライブの中身だって、そりゃあ体力的な部分では衰えてはいても、クオリティとしては下がるどころか上がってるわけで。濃度もどんどん増して、まぁいろいろそうなりますけど。
それって凄いことだと思うんだよね。
今が1番カッコいい、なんてさ。

『35枚出したとき、どうなってるんだ俺たちは一体。笑ってるけど君たちも他人事じゃないんだよ(笑)
まぁお互い地道に頑張りましょう。』

現在、18枚。
そう遠くない先に19枚目かな。
35枚目にはまだまだ遠い。
20年後、くらいかな?
まだやってるのかな?
でもそのときもきっと、今が1番カッコいいって、言わせてくれんだろう?




B'z LIVE-GYM 2001"ELEVEN"
【DVD】




iPhoneからの投稿
6.01/6.02、ONE OK ROCK @大阪城ホール 2DAYS。
どちらも参戦。ネタバレ。

ホールクラスのワンオク。
いいじゃないですか。
ワクワクするじゃないですか。
これからどんなけでっかくなってくんだろうなぁ。

比例して、出来ることも出来なくなることも増えて、その自由と不自由さにジレンマしてく中で出来上がってくモノを、今から楽しみにしてしまうイヤラシイ大人ですよ、私は。
「69」がちょっぴり恥ずかしいくらいには、残念ながら年寄りなので、その青さがどう色をつけてくのかを見れる贅沢さに、心は踊るわけです。

今回セトリにあった「Wherever you are」。
これをね、あと、そうだなぁ10年。
10年たったときにね、Takaがどんな風に感じて歌うんだろうって、そんなことを友と話してる。
あの嘘偽りのない少年の終わりのない愛や世界を、終わりを知った大人の男がね、それでも終わりのない愛を歌う姿にね、ホロっとくるじゃない?
そんなんをね、今から楽しみにできるバンドを知っていられるってのは、本当贅沢だなぁと思うわけです。
これが、十代の子たちのように一緒に成長はできないけど、大人には大人の楽しみ方があるっていう、負け惜しみなんだな(笑)
互いの楽しみ方を尊重しあえたら最高だね。

ホールにもなると、結構平均年齢上がった気がした。
...のは、願望か?
兎にも角にも、絶対数は確実に増えてるに違いない。
普通、2日あるLIVEってどうしても2日目ダレるでしょ、自分が。
セトリがガラっと変わるなんて先ずないし、世のファーストとセカンドには大きな差は付き物ですからね。何事も。
なのに、2日目のが楽しいって、ないやろー!!!
大人をたぶらかすんじゃありませんw

1日目は、地元ってことで約三名がだいぶテンション半端ないのが伝わってきた。
Ryotaなんか特にそんな感じしたなぁ。
Tomoyaは気がはやって荷物を忘れて家出て、取りに戻ったんだっけ?
なんか他人じゃない感覚を覚えます(๑˙ε˙๑)
でもそういうの、わかるよね~。
だって、やっぱ城ホールって、一種のバロメーターというか目標というか。
それぞれに地元のそういう会場があって、そこに凱旋するってのは、紛れもない誇りだものね。
ほんま、おめでとう。
でも、まだまだこれからやよな♪

これからついでに…
Re:makeからのぉ~
完全感覚Dreamer流れ、定番希望!
めちゃくちゃ楽しい。
定番とか絶対他のバンドとかに求めない質なのに、恐ろしいわ、ワンオクめ♡ ←

間違いなく私を"あの頃"に巻き戻してくれるバンド、それがワンオクってことで、上手くまとまったかしら?

…なんか逆に一層歳くった気がしないでもない。
いやいや、10年ってデカいっす(笑)


あ、そうそう。
2日目のラッキーボーイ♡シンジ君。
よかったねー!羨ましい!
ワンオク&会場の皆にバースデーソング歌ってもらえるなんて、後にも先にも君だけだ!
私も後10歳若けりゃ…いやいや、往生際悪すぎッw



2013.06.01 
ONE OK ROCK@大阪城ホール 

<Setlist>
01. Intoroduction ~where idiot should go~
02. Ending Story??
03. Deeper Deeper
04. Nothing Helps
05. カラス
06. アンサイズニア
07. c.h.a.o.s.m.y.t.h.
08. Let's take it someday
09. 未完成交響曲
10. じぶんROCK
11. Clock Strikes
12. Wherever you are
13. All Mine
14. Liar
15. Be the light
16. ONION!
17. 69
18. Juvenile
19. Re:make
20. 完全感覚Dreamer
21. The Beginning
---encore---
22. NOBODY'S HOME
23. the same as...



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斜に構えてる。
上からちゃん。
クールにアンニュイに。
屈折。皮肉屋。
諸々。
そんなのを、どこかで望んでいたのは私かもしれない。

グツグツ煮え立った心が
美しい感情が
そこにあることは聴いてれば解る。
解り易さをバカにしてるとか
格好悪いなんて思ってるとかじゃなく
伝え方が違うってだけで
ただ上手く伝わらないこともあるってだけでしょ。
解りたくて探れど永遠に解ることのない
所詮は勝手な解釈なのだよ。テヘへ。

誤解の誤解。の誤解。
時に楽しんで、時に不貞腐れて、
君のうたを聴いているのさ。
ウフフ。
ギタギタに切り裂かれたり、
見透かされたり、ばつが悪かったり。
君のうたは何故だか心地良いのさ。
これじゃ変態の告白じゃないか。
ウフフフ。

「愛してる」なんてとても唄えないのは
とても普通でとても自然です。
代わりに綴った言葉を揶揄られても
他人にはそれそことても歌えなくても
とても普通でとても自然です。

そんなことわからないなら
君の歌を知る私の
生きる意味
ひとつもない
あぁ



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