発売日が3月27日となってます。びっくりです。
寝かして美味いワインと素麺とB'z。←
いえいえ、本家が寝かしてんだから、12年も。3ヶ月なんて全然じゃん。
ではその12年モノの味わいをお伝えする、言いたい放題レビュー!!
OP、愛のprisonerだったんですねー。
2曲目のSEVENTH HEAVENで幕開けのキオクしかありません。
しかも檻??あ、プリズンってこと?w
それにしても、のっけの映像、おかしくない?というか、今回のフィルム?(なのかわかんないけど)好きじゃない。クリアでキレイだけど、なんかオフィシャルの映像っぽくないなぁ。と思うのはごくごく少数派でしょうか。
なんか、TVでライブ特番見てるような感じ。それが悪いわけじゃないけど、いつもの映像集と違って慣れない。いつものBさんの色とちょっと違うというんでしょうか。カメラワークとか。
最後まで慣れませんでした。
観客も結構はっきり顔認識できちゃうしね。自分を確認なんてできてしまった日には、震える。
「深呼吸を記念にやりたい」
「深呼吸、わかりますよね?ちゃんとやって下さいね」
稲たんのMCは基本変わってないけど、やっぱり若いよね、しゃべりも。
あの変態と言っても過言ではない(笑)流れが愛して止まないイチブであるんだけど、まだまだその度合いも薄いというか完成されない気恥ずかしさみたいなのが残ってる。
それが今では進化を遂げ、あまつさえ、可愛いという要素まで更に数倍増しなんだから手に負えない。(ゼンブ当社比)
そして、伝説(どこで?)の「やっぱり生♥」は、このライブだったのねっっ。いやぁ、すっきりした。
しかし、改めて冷静な状況で聞くとエロ連動しすぎて、年頃のお子様にはお聞かせできなくないか?
「ああ~、やっぱ生でヤりてぇなぁ~!」
もちろん、ウルソをね♥
あの金髪サングラス誰だ?
と思ってたら、カイチか!!!
えぇー!?あんな金髪短髪だったんだっけ、あの頃?!全然覚えてないわぁ{(-_-)}
だいだいどんなキオクを辿ってもダメ、ため息でちゃうわ(笑)
この後のGREENから私はB'zを離れるわけですが、この頃はハードな要素が結構あって好きだったんだよね。
アルバムでは愛プリが1番好きだったけど、煌めく人、コブシヲニギレ、TOKYO DEVIL、ライブでは演らなかったけど、扉、信じるくらいいいだろうも、好きだったなぁ。
弾丸からのさよなら…は飛ばして、煌めく、コブシでもよかったくらいよ♪
12年前。三十半ば。
人間としても男としても良い艶が出て、仕事も1番のってる時期なんだろうと思うのです。一般的に。
でも今のが全然カッコいいよね。大分とおっさんなのに。
ライブの中身だって、そりゃあ体力的な部分では衰えてはいても、クオリティとしては下がるどころか上がってるわけで。濃度もどんどん増して、まぁいろいろそうなりますけど。
それって凄いことだと思うんだよね。
今が1番カッコいい、なんてさ。
『35枚出したとき、どうなってるんだ俺たちは一体。笑ってるけど君たちも他人事じゃないんだよ(笑)
まぁお互い地道に頑張りましょう。』
現在、18枚。
そう遠くない先に19枚目かな。
35枚目にはまだまだ遠い。
20年後、くらいかな?
まだやってるのかな?
でもそのときもきっと、今が1番カッコいいって、言わせてくれんだろう?
B'z LIVE-GYM 2001"ELEVEN"
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