胃酸closet. -10ページ目

胃酸closet.

うれしいことも嫌なことも遺産も胃酸も、closetへ。


マイ3トップと言えばご存知の通り(知るか)
Bさん、BUMP、そして栄喜(SIAM SHADE)。
これがBさん、BUMP、ボニーだと3B。
去年は、この4組のライブに行けるという初の快挙を成し遂げた私。
そんなの4年に一度あるかないか、五輪どころか日食くらいの価値ですよ、私には。
って、こんな話、誰が興味あんねん。


今年初のライブだった栄喜@AKASO。
年末のライブが10年半以上ぶりの再会になるはずが、ガン見会にそれを奪われたわけだがしかし。
今年のガン見会も参加して、本当に栄喜の人の良さとオモロさ(笑)に再度射抜かれた。

ライブまで仕事づくめの中、時間があれば栄喜の曲しか聴かない毎日で、本当に久しぶりに向き合った気がしてる。
音楽ジプシーで何股も爆走する浮気者の、この自分が。
おかげで、まだ手をつけれていない新譜等が山積みですけどもね。
なんて嬉しい悩み事でしょうね。

年末のライブでSS曲を演ってくれたとき、楽しむより懐かしさでグッときてしまったけど、今回はSS2曲、たっぷり全力で楽しんだ!
一昨年のSSライブ行かなかったから、噂されてる今年のライブは絶対行きたい。
11年半ぶりだもの。

BLACK、聴きたい!
大胆に抱かれたい!
ぎゃー、まさかのBLACKで号泣とか。
ふふ。演って、泣かせてよ。


いつか。もしかしたら。
そんなことが頭を過ぎらないわけがない。
どこかで夢に見た、期待した。
でも、栄喜が新たなstartに立って出した答えで、少なくとも近い未来には存在しないこと、もうそれぞれがstartをきっていること、きちんと確認が取れたんだということを認識できた。
寂しくないわけじゃない。
残念じゃないわけがないよ。
けど、はっきりと答えが聞けた。
だから、これは自分のstartでもあるわけだ。

いっちょ、楽しみますか。
栄喜と一緒に、栄喜を。
時の流れと共に流れて今に至った男の
限られ時の中で必死にうたう姿にこの愛を
いっちょ、伝えていきますか。








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音楽のことなんてなんにも解らない、なんならド素人以下の知識とボキャブラリーで時に友さえもイラ立たせるくらいの無知さで、本日も自由気ままにほざきます。
ふふ。誤字・誤引用・知ったか等、恥知らずは、容赦無く。


最初は正直、期待しすぎた所が否めなく、なかなか厳しい評価に留まってた。
スルメアルバムよりも、一発で裸にさせるくらいのウェポンがあの人にはあるはずなのよ。
メロディメーカーとしての才能は類稀だと思ってるから、それが聴けば聴くほどなんて回りくどくなくても、一瞬で露呈してるというか、そんな美メロ垂れ流してイイんすか?!みたいなの、お願いしたかった。
そのポテンシャルに託す思いは今も変わってない。
ただ、この作品は、一瞬ではなくても、確実に一枚一枚脱がしにかかるテクニック満載だった、と記しておくれびゅ~♡




【01】
本家より某番組でよく聴き込んだ感ありのおかげか、どんどん好きになってる気がする。
他人の意見は知らないが、これと次曲がこの人の王道ラインだと思うわけ。
だったら、私は間違いなくこっち。
音が山頂を目指すというか、どんどん高みに登るようなメロディーラインが好み。

【02】
だからってこれが嫌いってことじゃなく。
あちらがドラマティカルだとしたら、こちらはエネルギッシュな感じかしら。

【03】
後奏のベースが好き。
シンプルなのに引きつけられるドラム(素人目)。
すごい連打なのに一音一音のキレがスゴイんだもん。
アレンジがシンプルなんで、この曲ではよく分かるのかな。

【04】
今のとこ、可も不可も無いという感じがしてる。
Bメロ?はすごく好きなんだよね。
モンスターって言葉も意外に新しい。
超個人的に。

【05】
もうこれ、一発でハマるメロ。
サビ要らないくらいだったけど、聴き込むうちに繋がった感はある。
メロディーメーカーとしての才能を買ってると言うわりに激しく矛盾意見だけども、このサビのメロディアスさは必要ないんじゃないかと、思ってた。
ゴリゴリで推してくのもアリじゃね?みたいな。
Bメロと、ハイハットがたまらん。
しかし、初っ端のピンクレディのような宇宙音要らねwww

【06】
これは聴き込むほどにヤバイくらい良くなった。
なんで最初留まんなかったのか今じゃ不思議なくらいだもの。
このギターって何??
ド素人的には、この音をここで使用するセンスが素敵としか言いようがないの。
教えて、エロい人。
ほんでもって、このドラムなんなのよ。

【07】
これも初拝聴のときから打ち抜かれてますからね、私は。
ベースのベロベロ具合ったら、ねぇ?
05同様、最初はサビ要らないからゴリゴリいこーぜって思ったけども、この人の中の美メロ魔神が顔を出しちゃうのかしらね。今は、後ろ体重なサビ好きっす。

【08】
これ、好きに決まってるよね、自分。
むしろ嫌いな要素が全くない。
私的には一番SSぽいんだな。
というか、SSで絶対好きになる曲調っていうかね。
比べたいわけじゃなく、それがタブーになるのは嫌だから、あえて言うようにしようという。

【09】
で、これが陽のSS。なのね。
この疾走感、なに。
本当にさ、この人の風をふかすポテンシャルって凄くない?
一見、よくある普遍的応援歌。孤独を一輪の花とオーバーラップさせてるのだって、特に技巧的でもない。
笑顔で言う「孤独を恐れず」が爽やかで、鼻の奥がツンとくるだけ。

【10】
始まりのギターのロングトーン、ありそでないよね。
でも、イントロ、もう少しなんとかならなかったのかしら。
一捻り、欲しかった。
裏切りなのかお約束なのか、サビラストのたたみかけるようなメローーこれぞ真骨頂だよね。
しかし、これ泣くわ。あかん、これ。



しかしですよ。
結果、類稀なスルメアルバムでした。
いやはや、バンザイッ。





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