死ぬまで気になる人なんだろうな、きっと | 胃酸closet.

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10連勤を終え、

今日の休日の楽しみだったことと言ったら、ねぇ。

一日ゴロゴロしてやる、と決めてた予定を満喫中スナフキン


連勤の間に密林で頼んでたCDたちが早くも届いてたけど、

結局、最新作しか手を出せず。

忙しいときに限って密林さんってばイイ仕事してくれるよね。

暇で待ち焦がれてるときは遅いくせにぃ次元



とりあえず遡って「C'mon」から「MONSTER」まで購入してみた。

あと「Hadou」と。

というか、「CIRCLE」と「BIG MACHINE」の存在忘れてた、ごめんね。


味覚が変わるのと同じで、好みって変わるもので。

たぶん昔だったら嫌いだったかもって曲もすんなり聴いてる自分。

「詩・詞」至上主義としては、先に詞を読んでから聴くわけですけど、

「DAREKA」は想像と全然違う音で衝撃だったな。

「C'mon」はCMの軽いイメージで聴いてたけど、ALで聴く方が全然いい。

こういう、人によってノリ曲になったり精神的バラードになったり

捕らえ方が違うんだろう曲を作るのうまいなぁって思う。

私の中では譚詩曲よりも全然バラードです。


たまには違う聴き方してみようと「MAGIC」は音先で聴いてみた。

同時進行というべきか。

「TINY DROPS」の後に「だれにも言えねぇ」みたいな曲もってくる大胆さ。

余韻もなにもないじゃないか(笑)

でもね、そういうとこ嫌いじゃないです。

要らないMAGICに頼らない潔さみたいなの、感じるから。


それにしてもタイトルに使った一節もだけど、

「夢の中で逢いましょう」の簡潔でヒネリのない真実――

とても好きなのに 一緒にいられない 永遠の謎

ってとこにドキっとしちゃいました。

ホント、誰にも一人はいるんだろうな、そういう人。

自分が死ぬまで気になり続ける人。

しかし、死ぬまで気になるとか人生のオカズとか歌詞にするかぁ?ハート

せっかくだから、

リアルタイム住人じゃできない”遡って聴く”ってのを楽しんでるけど、

既に稲葉ソロをすっ飛ばしてたりね・・・・

いやもう愛が大きすぎて(笑)もうちょっとリハビり必要かな。

なんて、ただの臆病者。

でも大丈夫だと思う。


 すべて思いどおりになるのが自由

 そんな誤解してるから 簡単にうろたえる


 考え込んだって構わない 君の自由

 行き先を選ぶこと それは君の責務

 不満なら降りればいい スピードが鈍るからね


この人の自由の定義がすごい好きだ。

これがジプシーって言葉の使い方に繋がるんだろうな。

一人の人間同士の繋がりの集合体で素晴らしい時間を共有するけど、

ちゃんと自分だけの孤独に戻ってもおかしくないんだって、救われる。

何かを選ぶ責任と、冷たい風の心地よさを思い知らされる。

だからこそ繋がりを感じる、なんて人間くさい。


また明日から仕事も諸々もがんばろうって思うよね。

笑って泣いてイライラして叫んで自己嫌悪に陥って

同じことでひっかっかって不毛でも、それが人間なんだしって。