私は正直、今の職場が大嫌いだ

人も仕組みも
何もかも全て

こんなに嫌いになって辞めるとは入ったときは思いもしなかった

とても楽しかった
仲良しの同期もいたしね



が、今は何もかもが合わない
私にも問題があるのは十二分に理解している



が、嫌いなものを好きと言える程の技術を持ち合わせていない



上司に伝えたい事はたくさんあるが
去るものが何を言っても不毛なので
わずかに愚痴のようなものしか言ったことがない

自分が求める事を伝えるのは苦手だし
会社の在り方に意見するのはナンセンスだと思ってしまう

会社とはそうなるべくしてそうなったのだ
つまりその在り方は在職している人の総意だと思う


全ての人が満足する会社は難しい
そもそも全ての人が満足ということはこの世のなかにはない(断言)

合わぬ者は去るしかない




そもそもこの会社は
業務の標準化を目的としていない
発展性がないんだよな


誰かが持っている仕事はその誰かしか出来ない(と思い込んでいる)
まぁ、実は誰でも出来るor新しい誰かがやった方が改良出来る事だが



そして責任者が圧倒的に見下げ果てた小者である
評価基準が曖昧で偏見に満ち満ちたマイワールドに浸る、尊敬する所が1つもないクズだ
そこに続く責任者も悲しくなるほど利己的なポンコツである

自ずと昇給等の交渉において一部の人間が

『辞めますよ。私が辞めていいんですか?(お給料あげてくださいよ)』となるのだ


嘆かわしいを遥かに通り越して
侮蔑に値する



もちろん、昇給は実力だけで評価されるものでない事は理解している

思い遣りや協調性といった目に見えない貢献度が評価されるのはよいことと思っている

が、『続ける』と言うことが評価の対象となる愚かさ


所属していることすら恥ずかしい
そう
私は今、この時も所属していること自体が恥ずかしい



なのに
なのにだ


愛すべきお馬鹿で浅はかな先輩に

『人の事を批判してるようでは二流』
『相手のやり方を尊重できてこそ…一流』

と言われた


最早、吹き出した



そんなたいした仕事場かよ
この職場に一流は一人もいねーよ



私もあんたもあんたが尊敬する見下げ果てたクズもみーんな三流?四流だよ!

と叫びそうになった



ただ、その四流にもプライドがある
最低限、会社や同僚が求めるスキルやマインドがあってこそ
個々のやり方や個性が認められる

最低限のハードルを越えられない人間が宣う個性という名の言い訳にお付き合いしている暇はないのだ

人生とは短いのだ


今日も明日も明後日も
素晴らしい人生にしたいのだ


頑張るのだ
私は私なりに