うも、ともきです。

 

 

 

先ほどLSDをして今は、

クーラーの効いた涼しい

部屋でブログを書いています。

 

 

 

日が落ちているのにこの

暑さ!!

 

 

 

あなたは暑さに慣れて

きましたか?

 

 

 

「私はむりです」

 

 

 

私はやはり冬が一番好きですね。

 

 

 

そこで今回なんですが、

今回はかなり思い切った

ことを話そうと思います。

 

 

 

それは、・・・

 

 

「フルマラソンの攻略

パターンは一つしかない」

 

 

 

では、ズババ言っていきます。

 

 

 

まず、毎日キロ5やキロ6で

ジョグしているというあなたは

もう道を踏み外していますね。

 

 

 

「何を言ってるんだ!、ジョグが

一番大事でしょうが~」

 

 

 

と聞こえてきそうですが、

私も実はそっち派の人間

でした。

 

 

 

ですが、これは今の現状を

維持するための練習でしか

ありません。

 

 

 

悲しいことにあなたはそれに

力を注いでいたわけです。

 

 

 

正直、ジョグだけで速くなるには

かなりしんどいです。

 

 

 

例えば、

 

 

Aさん「フルのベストは3時間27分です」

 

 

Bさん「ハーフのベストは1時間50分です」

 

 

という人がいたとします。

その人たちに目標を聞くとなんて

答えると思いますか?

 

 

 

間違いなくこう答えると思うんですね

 

 

 

Aさん「目標はサブ3です!」

 

 

Bさん「目標はサブ1.5です!」

 

 

 

うんうん、分かりますよ。

確かにいい目標ではあります。

 

 

 

すが、

 

 

「その目標のためにあなたは

どんな練習をしますか?」

 

 

 

と聞くと必ず二人とも

「ジョグやLSDです。」と

答えます。

 

 

 

それにはちゃんとした裏付け

があります。

 

 

なぜか?

それは「マラソン=長い距離」

という常識があるからです。

 

 

 

要は固定観念に縛られている

ということです。

 

 

 

それともう一つ、Aさん、Bさんは

恐らく常識にとらわれやすい人です。

 

 

 

目標を聞いた時に、二人とも

よくありがちな返答をしました。

 

 

 

それには「目標はと聞かれたら

こうだろう」とう常識があるから

です。

 

 

 

そしてその常識にとらわれている。

 

 

 

つまり、マラソン界の練習の

常識は「ジョグやLSD」だと

いうこと。

 

 

 

そんなのではいつまでたっても

速くなるわけがありません。

 

 

 

「じゃあ、インターバルとか

ペース走やればいいんでしょ」

 

 

 

と思うかもしれませんが、

それもいいてですが、

まだ70%といったところですね。

 

 

 

私はもうそれに気づいている

のでここであなたにシェア

したいと思います。

 

 

 

それはですね・・・・

 

 

「絶対的なスピードの強化」

 

 

 

これをしなくてはいくら長い

距離を走ったとしてもタイム

アップにはなりません。

 

 

 

そうですね、50mのタイムで

いうなら7秒前半まではいきたい

です。

 

 

 

参考までに、私が10000mで

初めて32分台を出したときは

7秒フラットでした。

 

 

 

中学時代はもっと速く6.8秒

でしたね。初めは短距離を

していましたので。

 

 

 

そこまで速くなれば、

あなたのタイムアップは

確実になります。

 

 

 

その為のお勧めの

練習があるのでぜひ

取りいれてみてください。

 

 

 

それは、自分を短距離ランナー

と思って一週間ダッシュの練習

しかしないというものです。

 

 

 

合わせて、バウンディングや筋トレ

もするといいです。

 

 

 

それでスピードがついてきたら

持久力を高めていくという手法

をとります。

 

 

 

で、またスピードが落ちて

きたと感じたらまた同じことを

繰り返します。

 

 

 

そうすることで、あなたは格段に

強くなります。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

ともき