んにちは、元・運動嫌い@ともきです。

 

 

 

さて、今回は走るときの視線

ついてお話ししたいと思います。

 

 

 

あなたは走るときの視線を意識した

ことがありますか?

 

 

 

まぁ、よっぽど無いとは思います。

 

 

 

そんなあなたはぜひ立ち止まって

最後まで読んでみて下さい。

 

 

 

私は高2まで視線を全く気にした

ことはありませんでした。

 

 

 

ですが高2の夏の合宿に参加した

ときにいろんな学校のコーチのお話

を聞いているときにこんな話題が

ありました。

 

 

 

『君たちは走るときはどこを見て

いますか?』

 

 

 

私は思い出してみました。

 

 

 

『そりゃー、前か少し下ぐらいでしょう』

って思いましたしほとんどの人はそう

だろうと思ってました。

 

 

 

 

なんなら『そんなところまで気にして

どこまで神経質なんだよ』ってぐらい

に思いました。

 

 

 

でも、そのコーチが言っていたことは

とても簡単でだれでもすぐに実践でき

る内容でした。

 

 

 

これを知ってからは格段に集中する

力を付けることが出来ました。

 

 

 

なので必ずあなたにも同じように

集中する力を手にいれられます。

 

 

 

ですが、

 

 

 

『集中力がついたからって走りに効果

 はあるの?』

 

 

 

って思うかもしれませんが、はっきり

言ってあります

 

 

 

なにかに集中している時ってあっと

いう間に時間が過ぎる感覚があると

思います。

 

 

 

その状態を走りの中で起こさせよう

ということです。

 

 

 

あなたがこの方法を実践すれば

 

 

 

スタート前に集中力を上げてレースに

臨むことができます。

 

 

 

ですが、この方法を知らなければ

 

 

 

『一生、集中力をつけることはできない』

でしょう。

 

 

 

そろそろ気になってきましたか?

 

 

 

ではお伝えします。その方法とは・・・

 

 

 

「ある一点だけを見る」 これだけです。

 

 

 

「えっ、それだけ!?」と思うかもしれま

せんが

これだけです。

 

 

 

簡単ですよね。誰でもできると思います。

 

 

 

なので特にこれといったコツややり方は

ありません。

 

 

 

ですが、この効果を最大限高めることの

できる方法がありますのでぜひ試して

ほしいです。

 

 

 

まずは白い紙とペンを用意してください。

 

 

 

次に紙の中央にペンで3ミリぐらいの●

を書いてください。

 

 

 

そして、その点だけを約1分間見つめ

た後に目をつぶってみて下さい。

 

 

 

瞼の裏に何か浮かび上がってきませんか?

 

 

 

その状態が長く続けば続くだけ集中力

を維持できているということになります。

 

 

 

では、やってみて下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。