こんにちは、元・運動嫌い@ともきです。

 

 

 

前回は楽に呼吸ができる方法を

ご紹介しました。

 

 

 

ちゃんと実践していただけまし

たでしょうか?

 

 

 

今回は前回話題にあげたもう一つ

体が動かなくなるについて書いて

いきたいと思います。

 

 

 

これはあなたのような市民ランナー

なら一度は感じたことがあるかと

思います。

 

 

 

『さぁ、ここからだ!!』ってときに思う

ように体が動いてくれない。

 

 

 

『よし、ラストスパートだ』ってとき

も決まって動いてくれない。

 

 

 

この原因にはある理由があると

私は6年間の競技生活の中で

見つけました。

 

 

 

見つけたというより高校の時

のコーチに指摘されて初めて

気づきました。

 

 

 

走っている時って中々自分

を客観視できないものなん

ですね。

 

 

 

特に早いペースのとき現れる

言ってみれば癖みたいなもの

でした。

 

 

 

あるときのポイント練習(主に

試合ペースで行うスピード系

の練習)でのことでした。

 

 

 

『お前なんかいつもより肩が

上がってないか』

 

 

 

みたいなことをコーチから言わ

れました。

 

 

 

私はどうやら力むと肩が上が

っていたようでした。

 

 

 

当時の私はスピード系の練習

が苦手というか大嫌いでした。

 

 

 

『はぁ、今日もまたポイントか・・・』

 

 

 

かなりポイント練習に対して

憂鬱になっていました。

 

 

 

なぜなら体が動かなくなって

しまっていたからです。

 

 

 

今、思えば力み癖があったか

からなのですが、当時は

 

 

 

『なんでいつもこうなんだよ』

 

 

 

少しやけになっていたと思い

ます。

 

 

 

その癖はペースを上げよ

うとすればするほど力んで

しまうものでした。

 

 

 

しかし癖というのは無意識下

で起こるものなので意識して

直すのは大変でした。

 

 

 

そしてコーチと相談しながら自分

でも試行錯誤しながら、私はある

答えにたどり着きました。

 

 

 

 

『これならイケる!!』

 

 

 

と思いました。

 

 

 

ですから、この力み癖に気づ

けたあなたはもうこれとは

おさらばです。

 

 

 

わたしが改善する方法を

お教えします。

 

 

 

そして気持ちよく突っ走って

ください。

 

 

 

たとえこの力み癖が無かった

としてもその方法を意識する

ことであなたの目標に近づく

はずです。

 

 

 

ではその方法とは

 

 

 

「脱力する」 です。

 

 

 

スピードを上げれば上げるほど

脱力を意識してください。

 

 

 

具体的には走っている時に

腕をだらーんと下げてぶらぶら

させてみたりしてください。

 

 

 

そして視線を少し下に向けて

猫背をしてみてくださ。

 

 

 

私はこれを脱力するための

動きとして取り入れています。

 

 

 

これは走っている時にしか

あまり実感できないかもし

れません。

 

 

 

ですが、実感してもらいたい

ので必ずやってみてください。

 

 

 

そこで今日から仕事中でも

電車に乗っている時でもいい

ので先ほどのことをやって

みてください。

 

 

 

何事も反復が大事ですから

何回もやりましょう。

 

 

 

やらないと絶対後悔します。

 

 

 

少しでもタイムを縮めたいで

すよね?

 

 

 

なら、もうやるしかありません。

 

 

 

さぁ、頑張っていきましょう!!

 

 

 

今回も最後までありがとう

ございました。