こんにちは、元運動嫌い@ともきです。
前回は腕振りについて話しました
が今回はその腕振りに大いに関連
のある骨盤についてやっていこう
と思います。
走るときの理想は足の付け根
である骨盤から動かすことです。
ですが、あなたはそれができて
いるでしょうか?
『走っていて勝手に足が前に
出される感覚がない』
『常に足を出すときは意識的に
出している』
などに当てはまれば恐らく
あなたは足だけで走っている
ことになります。
骨盤を上手く使えていません。
これだと直ぐに足の方に疲れ
が来てしまいます。
私も初めは上手く使えていません
でしたし、意識なんかした事あり
ませんでした。
なので、中学時代の3,4キロが
今の感覚で言うと20キロぐらい
に思えます。
『えっ!! そんなにー』
と思われるかもしれませんが
かなり変わります。
しかし、これは肩甲骨をしっかり
と使えた腕振りが出来ていること
が前提です。
なぜなら骨盤と肩甲骨は連動
しているからです。
肩甲骨がちゃんと動いていな
ければ骨盤を使うことはでき
ません。
腕振りに関しては一つ前の
記事で取り上げています。
私の場合は高校に入ってから
骨盤というものを意識するよう
になりました。
最初はコツをつかむのに苦労
しましたが、出来てしまえばこっち
のものです。
『10キロなんて余裕、余裕』
でした。
骨盤を上手く使えるようになる
ドリルやハードルを使ったりして
骨盤の可動域を大きくしたり
していました。
『そんなの環境が違い過ぎる』
と思われますよね?
ですがそこをどうにかするの
がこのブログです。
『ここを頼ってください。』
あなたに骨盤を使えるように
なっていただいて楽に走れる
ようになってほしい!!
マラソンでサブ4、サブ3を達成
していただきたい!!
『楽に走れるようになると楽しい
ですよ』
そこで今回伝授する骨盤を使える
ようにする方法とは・・・
「スイング」というものです。
名前の通り振ります。それは
何かというと「足」です。
この目的としては、あらかじめ動
かしておいてそれを走りの中で
実現させようということです。
要は腕振りと同じ理論です。
具体的にやり方を説明します。
- 壁に寄り添って立つ
- 前後の間隔を十分にあける
- 壁側の方の足を上げる
- 足を前後に振る
これだけです。
ポイントとしては、
- 壁は軽く支えにする
- 骨盤から振る
- 目線はまっすぐに
の3つです。
さらに今すぐにやってほしい
ことがあります。
これをやれば骨盤を意識
しやすくなります。
それは立った状態で骨盤を
「くいっと」持ち上げること
です。
これを左右交互に行ってください。
『できないんじゃない、やって
ないだけさ』
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。