坊ちゃんからサンタさんへ | 山羊座の酉年★漫画日記

坊ちゃんからサンタさんへ

こないだ坊ちゃんに


「サンタさんって本当はいないんでしょ?」


と聞かれました。



さーどーだろうね~?と返答し



とりあえず、サンタさんには何をお願いしたいのか



要望だけは聞いておきました。










金の亡者か





私自身は小さい頃からサンタさんを信じていた文化は無かった気がします。



今の坊ちゃんと同じ小学1年生の時は、


恒例のアイスケーキを食べながら父の帰りを待ち、


父が帰ってきたらみんなにクリスマスプレゼントをくれた…


ような気がします。



なんでそんな記憶があるかというと、



その時にもらったクリスマスプレゼントを未だに使っているから。。。







もう上の方にあった飾りはだいぶ前に取れちゃったし


変なシールが20年くらい貼りっぱなしなんですが


なんだかんだでずっと使っている鏡です。



あとは、クリスマスに目が覚めたらカードがあって、


「○○へ行け」「次は○○だ」とか指令に従って探していくと


最後にプレゼントがあった、みたいな年もありました。



そんなんでサンタなんて記憶になく、


坊ちゃんにもいつカミングアウトすべきか…悩みます