坊ちゃんが初めてハッキリ喋れた単語は母でも父でもない。
今思えば、坊ちゃんにとって身近でなおかつ発音しやすい言葉だったんだろう。
母さんや父さんなど他の固有名詞が出てきたのは1歳6カ月頃…
そう思うと父母のことよりもずっと早く喋りたかった言葉なのかも!?
人は「パン」という単語1つでここまで表現できるもんなんだね
ちなみにこの頃の日記には
「パン大好きでどんなに泣いていてもパンさえ与えておけばだまって食べる」
と書いてある。
こんな子ども騙しが通用していたのか!!
いまやパン1つくらいじゃ坊ちゃんは妥協してくれない
たかが2年前でも既に懐かしい