児玉清さん | さおりんご☆時々みかん。

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お昼休みや、通勤電車の中でちょこちょこ読んでたのは『夕映え』宇江佐真理
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江戸時代から明治に移り変わる時を、町人の一つの家族の目線で書かれています。
読み終えて最後の解説を見たら、アタックチャーンス!で有名な、児玉清さんの解説でした。

児玉清さんが大変な読書家って、BSで『大聖堂』が放送される前に解説してたのを観て初めて知ったんだけど。

もっと驚いたのが『大聖堂が面白くて、海外に行く時に読みかけの本を持って行くのを迷って、結局荷物が重くなるから持参しなかったが、どーしても続きが読みたくなって、海外の空港内の本屋で英語版を買って読み、その後ヨーロッパに移動したけどまた気になって、ヨーロッパでまた本を買って最後まで読んだ』…みたいな事を言ってたこと

何ヶ国語喋れるんだ児玉清さんはってね。(英語版とドイツ語版だったかな?!)

最初は海外の本を読む時に、日本語で翻訳された物を読んでたらしいのですが…。「(略)原因は単純で、翻訳を読み尽してしまったためである。手持ち無沙汰に呆然としているうちに、あちらでは原書の新刊が出ているのに気づいた。さあそれからはいても立っても居られず、わからなくてもいいから原書を買って読んでしまえ…」ということだったらしい。そこで当然問われるのが英語力だが、「猛烈に、読みたい一心の力が働いてか、さほどの障害もなく割りとスラスラいってしまったものだから大万歳で、それからはハードカバーにのめりこんだ」と言っている。らしーひらめき電球

素敵な方でしたねニコニコ