
行ってみたのは日本のワイン王の異名を持つ明治の実業家、神谷伝兵衛の別荘です。
東京浅草『神谷バーのデンキブラン』や『牛久シャトー』の創始者として成功し、生涯を日本人の為のワイン作りに捧げた人物です。
この別荘は千葉市で最も古い鉄筋コンクリート建造物で、レンガ建築の多くが崩壊した関東大震災を耐え抜いています。昨日見た限りでも、今回の地震の影響はないように見えました。
一階は洋間です。
二階への階段を上ると…
広々とした日本間があります。
光が降り注ぎ、本当に安らかな気持ちになりました

日本間の奥に小さなお部屋があり、丸い窓がありました。この窓からの景色は松林があり、その先に海が見えたようです。今は私も住んでいる埋立地です。
やっぱり日本間って良いな~

池には鯉が悠々と泳いでました








