皆さん「チョロギ」って知っていますか?
それは、紫蘇科の植物なんです。
私は宇江佐 真理さんの書いた「卵のふわふわ 」って本を読んだことがあって、
時代小説の短編の本なんですが、その中にこの「チョロギ」って食べ物が
出てきます。読んでから気になっていたので、いつかチョロギを食べてみたいって
思っていましたが、お正月にスーパーで並んでいるのを見て以来、とんとお目にかかれ
なかったので、今日みつけたときは・・・・
( ̄□ ̄;)!!おおぉー!!!チョロギー![]()
会いたかったぞー!!と、鼻息が荒くなったのですー(^▽^;)
しかも程ほどの量で、値段も105円位と、迷うことなく手が出せる金額でしたよ。
これがもし、チョロギ大量だったり、高額だったりしたら、悩んだけどね・・
めでたく念願のチョロギを食べた感想ですが、
とても好きな味でした。(といってもこれは梅味だったので、本来の味は
解らなかったけどね)食感がシャリシャリサクサクで、らっきょ?のような?
何かに似てる食感だよー。でも思いだせなくて悔しい・・
見よ!このまさにチョロギって感じの形を
↓
奇妙なこと、この上ない形・・・(;´▽`A``
本来は白だったと思う。梅味だから赤いの。
宇江佐 真理さんの本「卵のふわふわ」は、時代小説にしては
とっても読みやすくて、色んな食べ物が美味しそうで、時代小説初心者に
お勧めです!是非読んでみて。(江戸時代の話だよ)
そしてチョロギを食べてみてー![]()

