会社にね、中国人の女の子がいるのです。
彼女は同じ派遣会社から派遣されているの。
(日本語ペラペラですよー)
お昼休みに、時々一緒になるので、私が読んでる『水滸伝』をみて、
この本読んでるのーって驚かれたの(* ̄Oノ ̄*)
なんでかと思ったら、水滸伝は中国では誰でも知ってる本らしく、
中国四大奇書って言われているらしーです。
(因みに彼女は「偉いー、私読んだことなーい」って言ってた。)
中国四大奇書とは、けっして怪しい本って意味ではなくて、
世に稀なほど卓越した書物って意味らしーです
『水滸伝』 『西遊記
』 『三国志』 『金瓶梅』がそれにあたるそうです。
今、レッドクリフが公開されているさなか、三国志ではなく水滸伝を読みふける
わたし。。。(レッドクリフも観たいです
)
でもねー、ほんとに面白いんだよー
これ読みながら、わたしって色んなことに対して、頑張りが足りないなーとか思います。
本日図書館で続きを借りました
なんと
ここにきて文庫が存在することを知り。。。
(もう重たいハードカバーを持ち歩く必要ないのが、心から嬉しいのです
)
水滸伝6からは文庫でーす(●´ω`●)ゞ
早く気がつけ~
