あのね、双子の姉のみかんの話
ここ最近わたしが絵本をよく借りるのは、理由があるの。
姉のみかんが、これ良いよーお勧めだよーとか、最近よくメールが来るの。
姉は小さい子供がいるからってのもあるんだけど、
小学校で昼休みに、絵本の読み聞かせをしているのです。
まだ始めたばかりなんですけど、こないだとっても嬉しい事が
あったのって![]()
昼休みは、朝と違って人が集まりにくいんだけど、図書室にたまたま遊びに来てた
高学年(6年生)の女の子に声をかけて、良かったらこれから絵本を読むんだけど
聞いてみない
って。
高学年の子達は、絵本を読むたびに拍手をしてくれて、姉はとても嬉しかったみたいだよ。
そんで、今度はいついつに来るから、また来てねって声をかけたんだって。
で次回・・・
ちゃんとみんな来てくれた
まだ2回目だから、余裕がなくて周りを見るより絵本を読むことに集中していた姉。
ふと顔を上げて周りを見たら・・・
沢山の子供たちが聞いていて、嬉しくて嬉しくてって。
読み終えて帰るとき、6年生の女の子が一人やってきた。
「今度はいつくるの?」
みかん:「あのね、まだ日程決まってないんだけど、来るときは早めに来て、
教室へ声かけるから、そのときは必ず来てね~
」
「今度はいつくるの?」←この言葉が、今年一番って言っていいくらい、嬉しかったんだよ~![]()
って言ってました。
低学年の子が聞きにくるのがほとんどだけど、高学年の子達も聞きにきて
るのが珍しくて、先生達も驚いてたのって。←先生も気を使って褒めてくれてた
だけかもしれないですけどね
初めて学校に行った日、誰も聞く子がいなくて、事前に昼休みはほとんど
子供達はいないって聞いてたけど、やっぱり来たのに誰もいないのは
寂しくて、遊んでた子達に気軽に声を掛けてみてよかった~。って。
今じゃ学校早めに行って、廊下をうろうろ歩き回るらしーよ![]()
来てますよ~アピール
だから、子供達の為に、自分が好きだった絵本や、綺麗な絵の絵本などなど・・・
選んでいるうちに、ついでにわたしに勧めるのだ。
わたしも毎日、会社の昼休みに図書館にいくけど、
いつか読み聞かせ、してみたいなーって思いました。
そんな話しですた。