前回は新聞の特集『写真写りをよくなるために!』ということで、投稿をもとに『笑顔の研究』をしてみた。

撮られた写真は星の数ほどあるのにお気に入りの写真がなかなかない。

可愛いく、きれいに、かっこよく撮られたいのに、いざカメラを向けられると緊張して顔がこわばってしまう。そんな人が多いのではないだろか。

今回からは、『フォトジェニックになるために』ということで具体的にポージングの研究をしてみたい。

『フォトジェニック』とは、『モデル』さんを綺麗に撮る、写真写りの良いという意味である。

現職の『モデル』さんは知っていることばかりであると思うが、新しく『モデル』さんを希望している貴女や個性的な『ポートレート写真』を写してもらいいたいと思っている貴女に少しでも参考になればと思っている。

写される方法としては、基本的には『アップ』『バストアップ』『上半身』『全身』などが基本になると思われる。

モデルとして立つ場合、ポーズをつける時の基本は、直立不動よりやや斜めに体を振って立つこと。

これがきれいに撮ってもらうための基本である。
カメラに向かって体を左右に動かしてみる。

これだけでも自然な雰囲気がでるし、真正面に構えるよりもスリムな印象を与える。

仁王立ちが一番いただけない。
肩幅を大きくしまう。やはりスマートなスタイルをアピールしたいものである。

足をクロスさせると長く見せることができる。
前回は読売新聞に掲載された『写真写りをよくしたい!』という投稿とそれに対しての読者の投稿を掲載した。

その他の例としては集合写真には不向きかも知れないが、最近のはやり顔は『アヒル口』だそうで、『ハ、キュ』と言って、その口のまま、上目遣いで目開き、あごを引くと可愛いく写るというアドバイスもあった。

『自分磨き』の講座を開いている『シェリロゼ』の井垣利英さんは、『今の時代、写真写りは大事。就職や結婚など写真1枚で人生が変わることもあるのですから』と指摘する。同社は講座終了後にプロカメラマンに写真撮影を行うが、講座前と受講生の雰囲気が大きく変わるという。

『自分に自信がないなど気持ちが後ろ向きだと写真も暗くなる写真はその時々の自分を写し記録しているもの』と言っている。

ポージングも常に自信を持ってしてみよう!

デジタルカメラが普及し、最近は撮影した場で写真を確認でき写真が身近になった。

写真『カメラ日和』の編集長、矢島直美さんは『気軽にたくさん撮影して自分の気に入る写真の撮り方を見につけよう。枚数を多く撮ると、自分の気づかなかった表情を見つけことがある』と勧める。

モデルさんにも同じことが言える。数多くの写真を撮り自分の写りよいところを発見しよう。
『明るく優しい雰囲気に。やや上から見下ろすように撮ると、輪郭がすっきり写る』

『笑顔の写真もいいが、泣き顔や何気ない仕草ないろいろの場面を残すものもいいもの』と提案している。

全く私も同感でどんどん写しもらいたい!!
できることなら、写した写真をカメラマンさんと研究できたら最高によいと思う。
1月17日の読売新聞に下記のような記事が載っていたので紹介したい!

『写真写りがよくなる方法を教えて下さい!』インターネットの掲示板『発言小町』に投稿されたこんな相談に『表情の作り方』など具体的なアドバイスが次々に寄せられた。

同じ悩みを持つ人は意外と多いのでは……?

寄せられた意見では、笑顔を上手に演出するための具体的なテクニックとは……??

例えば『下唇の上に歯を軽く乗せるような感じで微笑みカメラのレンズのちょっと上を見る』

『鼻から息を大きく吸って『はいチーズ』の瞬間止める。目が自然と大きく見開いて、表情が明るくなる』

『口元は軽く口角を上げて、自然に少しだけ口が開くようにする』

人によって効果は違うだろうが試して見る価値はあるかも知れない?

レンズの向こうに好きな人がいる気持ちで……

とかいくつかの方法が載っており次回にもう一度検討してみたい。