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もっと、自由に。

彼氏彼女ほしいって思ったら、今いると仮定してみるといい。
何も変わらないさ。
誰かが充実させてくれんのかい?
寂しいとか一緒にいてとか、
つまんないヤツに成り下がんなよ。

自分の人生だろ?
思うがまま、思う存分楽しめよ!
いつまでもそこで嘆いてるつもりなら、
俺は御免だ。

先へ行くぜ。
この先で会えたら、きっと笑い合える。
そう信じて。
彼と君で何か成立するだろうか
枯れた希望は、二度と潤わない
永久に過去に
せめて思い出に

言葉に愛を求めてる君
分かり合えるものも、
築けるものも、
それに対しては何一つ無いんだよ
弱すぎる君が可哀想
二度と思い出すことは無いけれど、
空白にはしたくないから
さようならで結んで
ありがとうに流す

君のそれは人に求められるものではないことを、君は知らない
人が大切になる本当の時を、君は知らない
初めてだったから私、愛した。
それしか知らなかったから
それ以外知らなかったから
私は純粋を注いだ。
人は何か新しく始めようとする時、
一体何を準備するだろうか?
情報だろうか金だろうか?
いや、違う。
諦めるに値する理由だ。

よく「人と違うことを恐れず自分の願い通り、やりたいことをやればいい」
なんて言うけどね
自分に願いのある人は、何を言われてもやるのさ。

願いの弱さに諦める理由を探す人に何ができる?
何を成す?

もう十分なほど言葉は与えられてきたはずなのに。
時々、ふと哀しくなる
何かを終えてしまった淋しさのような
何か分からないままの気持ち悪さのような
何かの後に残る哀しさ

理由が分からないから溜めていく。
いつか何かと引き換えられる?
そんな気がして、
今夜も目を閉じて水位が上がっていくような感覚に集中する。