ジェロニモス修道院に入り、順路通りに行くと、
出口手前にある棺です。↓↓↓
バスコダガマの棺
インド航路を発見した方です。
足の裏側より撮影しました。
棺の上にあるのは、その人の形を彫った彫刻ですね。

見えないですが、棺の足の下には、
ライオンが6頭、棺を支えています。
これで、オワリかと思ったのですが。
このバスコダガマ近くの柱の模様をじっと見ていたら、
模様に隠れて
麦の束か、布か、ロープをぐっと握った右手が彫られていました。
面白いなと思ったのですが、
解説書には載っていなくて、
今もって何を表わすのか、まだわからず。謎のままです。↓↓↓
ナンだろうねと話しながら、撮影していたら
周辺のヨーロッパの人も、なんだなんだと寄ってきて
「MANO!!」などと言って、不思議がって撮影していました。
誰の手なんでしょうか??
