コモ湖の別荘屋敷を売っていま~す。

 えっ。
 ほんとうですよ。

 私が。


 ではなくてお友達が。
 不動産屋さんなのです。
 
 ちなみに、ほかの不動産屋さんが扱っていないというので。

 もしかして
 日本人でご興味のある方もいるかも~と思ってアップしました。

 コモ湖って日本人よりも
 なぜだか、
 欧米人に人気があるのです。
 ナポレオンの頃から
 ここに屋敷を建てることに憧れる欧米人は、あと知れず。
 アルプスのふもとだからかしら?
 景観は美しいです。
 特に湖のほとりの屋敷からみると
 船やロープウェーから見るのとはまったく違います。

 と
 いうことで。

 先日
 見学に行ってきたので

 と、いうよりも
 友達の不動産屋さんについて行って
 ビジネスに便乗しただけですが。



 以前に
 紹介した別荘屋敷VILLAは
 この記事の、前の記事で見ることができます。
 (注:写真を中心に見てください。コメントは日本語キーがなかったので。うう)
 

 英国風の庭付き
 家の中にプールがあって
 大理石の床。
 贅沢なお金持ちのおうちです。

 お値段は約4,000,000ユーロ。
 ユーロですから
 掛け算すると・・・



 でも

 このVILLA(ビラ)は序の口で
 もうひとつ扱っている物件がある。

 それがすごい。
 最初は
 湖のお向かいに屋敷のあるジョン・クルーニーの弁護士が
 買うと言っていましたが。
 その次は
 アメリカに移住したイタリア人。
 まぁこの人は銀行のブラックリストに乗っていたので。

 ということで
 いまだに
 動いていないのですが。
 
 当然のことながら
 入り口には番人小屋があります。
 といっても
 これは日本で言ったら別荘になっちゃうんじゃないかな?
 お城の入り口にあるかわいい円筒形の塔がついたおうちです。
 
 そして
 丸い石を敷き詰めた道を下っていくと
 宝石のような屋敷があります。
 外観も女神の装飾などがありますが
 内部の壁の装飾も美しいです。
 歴史的な建物!! なのです。
 
 普通に暖炉もキッチンもありま~す。
 中庭へ続く扉をぬけると
 お庭には、リクライニングのデッキチェアがあって
 目の前に大きく広がった湖を見渡しながら時を過ごすことができます。

 庭にある噴水には鯉もいました。
 
 中扉は優美に曲線を描き
 階段が続いて2階の部屋からは
 コモ湖が見渡せます。

 バスルームやトイレも美しく優美。
 お姫様気分です。

 当然のことながら
 別立てでゲストハウスがあります。
 コモの山肌を利用した壁がおしゃれ。
 そちらも優美。
 
 そして広い庭。
 歴史がある屋敷なので木々も豊かです。

 また当然のことながら
 プライベートドックもあります。
 個人のお船をつないで置く場所です。
 周りの道路を利用するよりも
 お船の方が速いので
 皆さんボートをお持ちのようです。

 といったお屋敷VILLA
 持ち主は
 ナポリの貴族です。
 売りに出しています。
 
 お値段は先ほどの屋敷の約3倍です。
 ユーロなので計算すると・・・。

 この屋敷の写真はブログには公開していません。ごめんなさい。

 *詳しいことを、も~っと知りたい方は、ゲスブにご連絡ください。