SHICHIRIは世界一周中です!
かみです
現在Yusuke、かみは世界一周旅行中(2011年3月~)のため、
SHICHIRI Blogはお休みしています。
2011年7月には帰国しますので、
大きくなったふたりに期待して下さい!
(帰国次第、SHICHIRI Blogも再開します。)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆♪♪
世界一周の近況はそれぞれのブログにてリアルタイム更新中です。
★Yusuke
DochiRamo代表 渡辺 雄介のブログ
★かみ
Kami BLOG
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少年の「お金ちょうだい」と鏡の法則
Tommyです
西アフリカのセネガルという国に滞在しています。
この国では世帯所得によって貧富の差がついているそうで、
家とは言えないような場所に住んでいる人々もいるし、
貧困層家庭の子どもは教育を受けられないこともあるようだ。
通りを歩いていると、ストレートに「お金ちょうだい。」
と言ってくる人も少なくない。
大人の場合はサラリと断って通り過ぎればいいと思ってるのだが、
子どもが言ってきた時はどうすればいいのか考えてしまう。
ここへ来たばかりの時は「くれって言ってるだけじゃダメなんだよ」
というメッセージを体で表現するのが精一杯だった。
滞在して数日経ったある日、ふと鏡の法則を思い出した。
(鏡の法則/野口 嘉則さん)
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
「お金ちょうだい。」と言ってきた子どもに対して、
僕も「お金ちょうだい。」と言った。
たぶん、その子にメッセージが届いた。
今までたくさんの人にお金ちょうだいって言ってきても、
言われたことはなかったかもしれない。
「お金をもらいたい」から「こいつから離れたい」に思考が切り替わり、
自分がこんなことやってんのか。。と彼が思った...ように見えた。
彼がその後、お金ちょうだいって言わなくなったかどうかは分からないけど、
そういうメッセージの伝え方もあるんだ。と勉強になった出来事。

西アフリカのセネガルという国に滞在しています。
この国では世帯所得によって貧富の差がついているそうで、
家とは言えないような場所に住んでいる人々もいるし、
貧困層家庭の子どもは教育を受けられないこともあるようだ。
通りを歩いていると、ストレートに「お金ちょうだい。」
と言ってくる人も少なくない。
大人の場合はサラリと断って通り過ぎればいいと思ってるのだが、
子どもが言ってきた時はどうすればいいのか考えてしまう。
ここへ来たばかりの時は「くれって言ってるだけじゃダメなんだよ」
というメッセージを体で表現するのが精一杯だった。
滞在して数日経ったある日、ふと鏡の法則を思い出した。
(鏡の法則/野口 嘉則さん)
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
「お金ちょうだい。」と言ってきた子どもに対して、
僕も「お金ちょうだい。」と言った。
たぶん、その子にメッセージが届いた。
今までたくさんの人にお金ちょうだいって言ってきても、
言われたことはなかったかもしれない。
「お金をもらいたい」から「こいつから離れたい」に思考が切り替わり、
自分がこんなことやってんのか。。と彼が思った...ように見えた。
彼がその後、お金ちょうだいって言わなくなったかどうかは分からないけど、
そういうメッセージの伝え方もあるんだ。と勉強になった出来事。
日本で見習いたいところ(南米で感じたこと編)
Tommyです
前回に続きまして。
「南米から見習いたいと思ったところ」
【人々が陽気!】
元気で明るくあいさつしてもらうと、
とっても気分がいい!!
明るい挨拶ができる人はほんと素敵だと思う。
【自己責任だけど自由!】
横断歩道とか歩行者用の信号はあまりありません。
みんな自身の判断でいける、と思った時に勝手に渡る。
ワイナピチュという山に登った時も、
信じられない高さで落ちたらまず助からないような場所にも
手すりとかついてなくて、その分自然を楽しめるようになってる。
行動の結果をちゃんと自分で引き受けるクセもつく。
【アミーゴ!】
ちょっと入っちゃいけないところに入ってしまったりとか、
簡単に呼び止める時に、アミーゴ!(友達の意味)って言ってくれる。
自分の行動を注意された時でさえすごい親近感が湧く。
いまだアミーゴ!に該当する日本語は見つかってません。
【年齢問わずオシャレ!】
おじさんやおばさんと呼んでもいい年齢の方でも
若い人と同じような格好をしている人がたくさん。
もう○○歳だから。。とは考えないのかもしれません。
それがしっかりキマってて、カッコいいんです。
やっぱり、明るくいきたい!!
元気は周りの人にも伝わるからね!!

前回に続きまして。
「南米から見習いたいと思ったところ」
【人々が陽気!】
元気で明るくあいさつしてもらうと、
とっても気分がいい!!
明るい挨拶ができる人はほんと素敵だと思う。
【自己責任だけど自由!】
横断歩道とか歩行者用の信号はあまりありません。
みんな自身の判断でいける、と思った時に勝手に渡る。
ワイナピチュという山に登った時も、
信じられない高さで落ちたらまず助からないような場所にも
手すりとかついてなくて、その分自然を楽しめるようになってる。
行動の結果をちゃんと自分で引き受けるクセもつく。
【アミーゴ!】
ちょっと入っちゃいけないところに入ってしまったりとか、
簡単に呼び止める時に、アミーゴ!(友達の意味)って言ってくれる。
自分の行動を注意された時でさえすごい親近感が湧く。
いまだアミーゴ!に該当する日本語は見つかってません。
【年齢問わずオシャレ!】
おじさんやおばさんと呼んでもいい年齢の方でも
若い人と同じような格好をしている人がたくさん。
もう○○歳だから。。とは考えないのかもしれません。
それがしっかりキマってて、カッコいいんです。
やっぱり、明るくいきたい!!
元気は周りの人にも伝わるからね!!
日本のいいところ(南米で感じたこと編)
Tommyです
南米を出て、アフリカはセネガルにつきました。
南米で「日本のいいところ」と感じたこと。
(別編で「日本で見習いたいところ」も書きます!)
【仕事がすごくマジメ!】
仕事中にお客さんそっちのけで私語したり、
ガム食べながら接客してる人は日本では見ません。
南米ではぜんぜん普通だった!!
日本人のセンスが細かいんだと思うけど、
日本のそういうところ、好きだなーと思いました。
【時間に厳しい!】
集合時間や出発時間はだいたいの目安みたい。
ウユニ塩湖のツアーで、お客さんの日本人ばかりが
時間の少し前に集まってて、ガイドが30分遅れて来てたのが
とても印象に残ってます。
【秩序を守るところ】
列ができてたら、それを壊さないように自分も並ぶ。
これは日本の美徳といっても過言ではないんではないかな。
みんながみんなじゃないけど、
とにかく自分を先にやってくれ!って人もいた。
一番顕著なのは飛行機の荷物が出てくるターンテーブル。
日本では1歩下がって見てて、荷物が出て来たら取る。
南米では最初からみんな前にいるから後ろの人は見えない!
これを見た時に日本人の秩序を守る力はすごいんだと思った。
【土日もがんばる!】
土日は、ぜんぜんお店がやってませんでした。
スーパーもレストランもやってないから、旅人は困る。。
日本だとむしろシフトを厚くしてビジネスしちゃう。
旅人だけじゃなくて土日が休みの人にとっては、
お店が開いてるのはありがたい。
日本人の商売人気質なのかな??
あと、ごはんがおいしいところ!!
目立ったのはこんなかんじです。
いいところと言っても、表裏一体なところもありますが。
マジメすぎて疲れちゃうとか、土日はちゃんと休んでほしい、
とかいろんな意見があると思うので。
でも、比べるといいなぁ...と思うところでした。

南米を出て、アフリカはセネガルにつきました。
南米で「日本のいいところ」と感じたこと。
(別編で「日本で見習いたいところ」も書きます!)
【仕事がすごくマジメ!】
仕事中にお客さんそっちのけで私語したり、
ガム食べながら接客してる人は日本では見ません。
南米ではぜんぜん普通だった!!
日本人のセンスが細かいんだと思うけど、
日本のそういうところ、好きだなーと思いました。
【時間に厳しい!】
集合時間や出発時間はだいたいの目安みたい。
ウユニ塩湖のツアーで、お客さんの日本人ばかりが
時間の少し前に集まってて、ガイドが30分遅れて来てたのが
とても印象に残ってます。
【秩序を守るところ】
列ができてたら、それを壊さないように自分も並ぶ。
これは日本の美徳といっても過言ではないんではないかな。
みんながみんなじゃないけど、
とにかく自分を先にやってくれ!って人もいた。
一番顕著なのは飛行機の荷物が出てくるターンテーブル。
日本では1歩下がって見てて、荷物が出て来たら取る。
南米では最初からみんな前にいるから後ろの人は見えない!
これを見た時に日本人の秩序を守る力はすごいんだと思った。
【土日もがんばる!】
土日は、ぜんぜんお店がやってませんでした。
スーパーもレストランもやってないから、旅人は困る。。
日本だとむしろシフトを厚くしてビジネスしちゃう。
旅人だけじゃなくて土日が休みの人にとっては、
お店が開いてるのはありがたい。
日本人の商売人気質なのかな??
あと、ごはんがおいしいところ!!
目立ったのはこんなかんじです。
いいところと言っても、表裏一体なところもありますが。
マジメすぎて疲れちゃうとか、土日はちゃんと休んでほしい、
とかいろんな意見があると思うので。
でも、比べるといいなぁ...と思うところでした。
地震が起こった時に日本にいなかった時の気持ち
Tommyです
地震が起きたその日、
世界一周の旅に出て1週間が経とうとしていた。
なんてのん気な、と思う方もいると思うけど、
マイノリティの心境を伝えることにも意義がある。
そう考えて書くことにした。
地震が起こった時は、
ちょうどペルーのリマに飛行機が着いた少しあと。
夜に着いたし、12時間後には
ボリビア行きの飛行機に乗る予定だったので
僕は空港内に寝る場所とWi-Fiの電波を探していた。
空港内のスターバックスでWi-Fiが飛んでいる。
寝るのは少し後でもいい。
パスワードをもらい、接続。
するとすぐに、地震の通知が来た。
その時はまだ、やっぱり日本は地震が多いんだ、
程度の認識しか持っていなかった。
でも、Twitterを見てみるとどうも様子がおかしい。
どうやら揺れがすごいらしい。
どんどん地震に関するツイートが増えていく。
しかも、どんどん重い内容に変わっていった。
テレビもないし、リアルタイムの情報は
ほとんどTwitterでしか入らない。
家族や友人に、状況確認のメールを出した。
電車も動かなくなり、電話も通じなくなったようだ。
次第に津波に関する情報も出始めた。
これは、尋常じゃない。
UstreamでNHKの中継を見ながら、
有益だと思われる情報をリツイートしたり、
自宅や連絡がつけられない友人の代わりに
Skypeで連絡したりした。
日本に、何が起こっているんだろう。
情報がないことは、人をとても不安にさせる。
しかし、いま大変なのは日本にいる人だ。
ここで僕が騒いでも迷惑なだけだ。
情報を集め続け、これはと思われる内容は
ツイートしたり家族にメールしたりした。
もう、寝る場所なんてどうでもいい。
飛行機に乗らなければならない時間まで、
僕はそれを続けていた。
同時に、僕にはいくつかの疑問や感情が湧いていた。
「日本が大変なことになっているのに、
旅なんてしていていいの?」
やっぱり、これはまず思った。
でもこれは考えてみたら変な疑問だった。
地震で被害を受けている人への
後ろめたさみたいなものがこれを考えさせた。
しかし、仮に帰国したとして、何ができるのだろうか。
むしろ足手まといが一人増えることにもなりかねない。
少なくとも、すぐに帰国するという選択肢は消した。
「自分にできることがない。」
無力感で、いっぱいになった。
独自に得られる情報はほぼ皆無だった。
僕にできることは、集めた情報を転送することと
要約をメールしたりすることだけ。
何人か集まってるだけでも安心できることがある。
今の自分には、それもできない。
無力感で、いっぱいになった。
それから少しあとで、こう考えるようになった。
「自分にできることをやろう。」
旅してる場合なのか考えていても、
無力感でいっぱいになってても、
自分を含めて誰も幸せにならない。
それよりも、自分にできることは何だろう?
ペルーの出国審査官や、お店の人が、
日本のことを心配してくれる。
そうだ。僕がもらったメッセージを伝えよう。
それなら、自分にもできる。
いや、自分にしかできない。
自分がもらったメッセージを、
Twitterで発信し始めることにした。
日本の地震のことは海外の関心も高く、
出会う度に心配してもらった。
他にも、あるかもしれない。
自分にできることをやろう。

地震が起きたその日、
世界一周の旅に出て1週間が経とうとしていた。
なんてのん気な、と思う方もいると思うけど、
マイノリティの心境を伝えることにも意義がある。
そう考えて書くことにした。
地震が起こった時は、
ちょうどペルーのリマに飛行機が着いた少しあと。
夜に着いたし、12時間後には
ボリビア行きの飛行機に乗る予定だったので
僕は空港内に寝る場所とWi-Fiの電波を探していた。
空港内のスターバックスでWi-Fiが飛んでいる。
寝るのは少し後でもいい。
パスワードをもらい、接続。
するとすぐに、地震の通知が来た。
その時はまだ、やっぱり日本は地震が多いんだ、
程度の認識しか持っていなかった。
でも、Twitterを見てみるとどうも様子がおかしい。
どうやら揺れがすごいらしい。
どんどん地震に関するツイートが増えていく。
しかも、どんどん重い内容に変わっていった。
テレビもないし、リアルタイムの情報は
ほとんどTwitterでしか入らない。
家族や友人に、状況確認のメールを出した。
電車も動かなくなり、電話も通じなくなったようだ。
次第に津波に関する情報も出始めた。
これは、尋常じゃない。
UstreamでNHKの中継を見ながら、
有益だと思われる情報をリツイートしたり、
自宅や連絡がつけられない友人の代わりに
Skypeで連絡したりした。
日本に、何が起こっているんだろう。
情報がないことは、人をとても不安にさせる。
しかし、いま大変なのは日本にいる人だ。
ここで僕が騒いでも迷惑なだけだ。
情報を集め続け、これはと思われる内容は
ツイートしたり家族にメールしたりした。
もう、寝る場所なんてどうでもいい。
飛行機に乗らなければならない時間まで、
僕はそれを続けていた。
同時に、僕にはいくつかの疑問や感情が湧いていた。
「日本が大変なことになっているのに、
旅なんてしていていいの?」
やっぱり、これはまず思った。
でもこれは考えてみたら変な疑問だった。
地震で被害を受けている人への
後ろめたさみたいなものがこれを考えさせた。
しかし、仮に帰国したとして、何ができるのだろうか。
むしろ足手まといが一人増えることにもなりかねない。
少なくとも、すぐに帰国するという選択肢は消した。
「自分にできることがない。」
無力感で、いっぱいになった。
独自に得られる情報はほぼ皆無だった。
僕にできることは、集めた情報を転送することと
要約をメールしたりすることだけ。
何人か集まってるだけでも安心できることがある。
今の自分には、それもできない。
無力感で、いっぱいになった。
それから少しあとで、こう考えるようになった。
「自分にできることをやろう。」
旅してる場合なのか考えていても、
無力感でいっぱいになってても、
自分を含めて誰も幸せにならない。
それよりも、自分にできることは何だろう?
ペルーの出国審査官や、お店の人が、
日本のことを心配してくれる。
そうだ。僕がもらったメッセージを伝えよう。
それなら、自分にもできる。
いや、自分にしかできない。
自分がもらったメッセージを、
Twitterで発信し始めることにした。
日本の地震のことは海外の関心も高く、
出会う度に心配してもらった。
他にも、あるかもしれない。
自分にできることをやろう。
