オーロラの街にきました。
Tommyです
シアトルからアンカレッジを経由して、フェアバンクスにきた。
朝についたので、とりあえず空港でひと眠り。
お昼前に起き、宿とオーロラツアーを手配。
これぐらいは日本でやって行ってもよかったかな。
ここへ来た目的はオーロラを観ること。
旅はあれこれやろうとすると、広く浅くなるので、
あまり予定や目的を詰め込むのは好きじゃない。
山奥にオーロラを見に行くツアーは2日目の夜に決まった。
天気予報によれば、快晴。期待が高まる。
初日は、がんばって空を見上げてはいたが、
なにせ3日ぶりのベッド。
夜明けを待たずに寝てしまった。
本番は、2日目ですよ。
ツアーの方がバンで迎えに来てくれる。
日本の方がやっているところで、
先に乗っているのもどうやら日本人のようだ。
クルマは真っ暗な中を進む。
ガイドさんによれば、もう電気も水道も来ていないそうだ。
40分程して、ガイドさんたちが住む(!)ロッジに到着。
みんなで防寒を装備して、観測ポイントへ。
外は-23℃とのこと。かなり温かくしないと危険。
北に向けて山を拓いた場所に、それぞれカメラを持って散った。
空は、プラネタリウムそのものだった。
流星群を観にいくより流れ星が多いんだ。
肝心のオーロラはぼんやりと緑がかってるなー。という程度で、
これがオーロラ??と少し消沈したけれど、
2時間程観測を続けていると、オーロラが明るくなって、
ゆらゆらと動いた。

すごいなって思ったら、息を飲むものなんだ。

この日は活動が活発だったということで、
真上までオーロラが広がった当たり日でした。
ほんとに素敵な経験になったよ。
今回、お世話になったのは「ネイチャーイメージ」さん。
日本人の夫婦でやってらっしゃるところで、
少人数制でツアーを催行されてます。
行かれる方はぜひ!オススメします。
ネイチャーイメージ
http://www.natureimage-alaska.com/
ご主人のトークも面白くて、
2011年3月19日にはJ-WAVEに出演されるとか。
オーロラ観られた!!
この街での目的を達成して、満足です。
あとは観測証明書をもらったり、氷の彫刻を見たりして過ごした。
さ、いったんシアトルに戻って、南米大陸だ!!
犯罪とかも多いし、気を引き締めていかないと!!

シアトルからアンカレッジを経由して、フェアバンクスにきた。
朝についたので、とりあえず空港でひと眠り。
お昼前に起き、宿とオーロラツアーを手配。
これぐらいは日本でやって行ってもよかったかな。
ここへ来た目的はオーロラを観ること。
旅はあれこれやろうとすると、広く浅くなるので、
あまり予定や目的を詰め込むのは好きじゃない。
山奥にオーロラを見に行くツアーは2日目の夜に決まった。
天気予報によれば、快晴。期待が高まる。
初日は、がんばって空を見上げてはいたが、
なにせ3日ぶりのベッド。
夜明けを待たずに寝てしまった。
本番は、2日目ですよ。
ツアーの方がバンで迎えに来てくれる。
日本の方がやっているところで、
先に乗っているのもどうやら日本人のようだ。
クルマは真っ暗な中を進む。
ガイドさんによれば、もう電気も水道も来ていないそうだ。
40分程して、ガイドさんたちが住む(!)ロッジに到着。
みんなで防寒を装備して、観測ポイントへ。
外は-23℃とのこと。かなり温かくしないと危険。
北に向けて山を拓いた場所に、それぞれカメラを持って散った。
空は、プラネタリウムそのものだった。
流星群を観にいくより流れ星が多いんだ。
肝心のオーロラはぼんやりと緑がかってるなー。という程度で、
これがオーロラ??と少し消沈したけれど、
2時間程観測を続けていると、オーロラが明るくなって、
ゆらゆらと動いた。

すごいなって思ったら、息を飲むものなんだ。

この日は活動が活発だったということで、
真上までオーロラが広がった当たり日でした。
ほんとに素敵な経験になったよ。
今回、お世話になったのは「ネイチャーイメージ」さん。
日本人の夫婦でやってらっしゃるところで、
少人数制でツアーを催行されてます。
行かれる方はぜひ!オススメします。
ネイチャーイメージ
http://www.natureimage-alaska.com/
ご主人のトークも面白くて、
2011年3月19日にはJ-WAVEに出演されるとか。
オーロラ観られた!!
この街での目的を達成して、満足です。
あとは観測証明書をもらったり、氷の彫刻を見たりして過ごした。
さ、いったんシアトルに戻って、南米大陸だ!!
犯罪とかも多いし、気を引き締めていかないと!!
そうだ、世界一周いこう。
Tommyです
日付が変わって、今日から世界一周の旅に出ます!!
行きたい、と思ってから何年経っただろう。
ずっと、目指していたからこそ、実現する日がきたんだな。
旅をするにあたって、楽しみだなって気持ちもあれば
日本ってやっぱりいいんだ!って思い直すこともある。
たくさん面白い人に会って、
たくさん美しいものを見て、
たくさんおいしいものを見て、
自分の考え方や価値観に深みを持たせて帰ってきます!!
帰国する頃は、もう夏です。
素敵な夏が迎えられますように。

日付が変わって、今日から世界一周の旅に出ます!!
行きたい、と思ってから何年経っただろう。
ずっと、目指していたからこそ、実現する日がきたんだな。
旅をするにあたって、楽しみだなって気持ちもあれば
日本ってやっぱりいいんだ!って思い直すこともある。
たくさん面白い人に会って、
たくさん美しいものを見て、
たくさんおいしいものを見て、
自分の考え方や価値観に深みを持たせて帰ってきます!!
帰国する頃は、もう夏です。
素敵な夏が迎えられますように。
東京マラソン 完全版
かみです。
東京マラソンから一夜。
振り返ると、スタートは遥か昔のように思える。
そのくらい、42kmの道のりは長かった。
<スタートまでは>
日曜の朝、新宿駅に着いたのは7:30。
スタート地点である都庁までの道すがら、
VAAMを探してコンビニをめぐる。 →高橋尚子さん(尊敬)が宣伝中。。。
しかし無い。
諦めて普通のウィダーインゼリーを購入。
近くのホテルに潜り込み、ロビーでバナナをむさぼる。
トイレも借りて、準備は万端。
しかし時間が無い。
手荷物は締切3分前にぎりぎりで預ける。
スタート地点へは締切のロープが張られる直前に滑り込む。
そこからスタート時刻までは30分待ち。
ほのかな日差しが暖かいが、全体的には寒い。
9:10。
近くのオッチャンがひとりカウントダウンを始め、
ピッタリに号砲が上がった。
「ウォー!!!」と一旦はみんな盛り上がるものの、
誰も動かない。もとい動けない。
ゆっくりと進んで、9:22頃にスタートラインを通過。
道には桜の形をした花吹雪が落ちていた。
<スタート~元気なうち>
さて、いよいよ。
どれだけのパフォーマンスが出来るのか、楽しみ。
のんびりと、心拍数も上がらないようなペースで行く。
気楽に10km通過。余裕過ぎる。
息はまるで上がらないし、足だってピョンピョン跳ねる。
途中、僕以上に盛り上がっていた応援コンビ(両親)が現れた。
場所と通過時間の予想さえ伝えてあれば、意外と会えるものだ。
無言ながら余裕の笑顔で通過。
品川の折り返しがやや遠いなーと思いつつ、
それでも余裕でターン。
戻ってくるとまたもや両親登場。
どうやって反対側へまわったんだ??
<早くも足が~ぎりぎり>
20kmを過ぎると、早くも足が痛くなってきた。
おかしいな、練習でハーフは走っているのだから、まだ大丈夫と思っていたのに。。。
徐々にペースが落ち始める。
20~30秒/1kmも遅くなると、明らかに周りに抜かれ始める。
ここにきて華の銀座ときたもんだ。
ここで歩き出したらかっちょ悪いなー…どーしよー。。。
歓声の後押しのみで走り抜く。
だがこの状態、流石にこのまま20km(約2時間半!)は走り抜けないんじゃないでしょうか…。
歩きたいよー…。
と思ったらバナナが出てきた。
待ちくたびれましたよ、バナナ(号泣)。
足の痛みにはもちろん効かないのだけど、
明らかにパワーがよみがえった(気がした)。
そっから先も崩れかけては給水とバナナとみんなの歓声に支えられ、走り続ける。
途中両親が再登場。道の真ん中を走っているのに、よく発見出来るな。
母の愛か、それとも余りにも僕が遅すぎで止まって見えたか…。
そしてようやくたどり着いたは浅草・雷門。正面にはスカイツリー。
歩きたいけど、こんなに応援してくれる人の前で下向いて歩いてられっか!!!
まだ5合目に来たばかり。
本当の挑戦はここからだ。
<限界~一路ビッグサイトへ>
ようやく銀座へ戻ってきたのは34km過ぎ。
何も華のザギンをこんなしんどい距離に置かなくてもいいのに…。
と思いながら、走る。
「歩きて~よ~」
「でも体は結局、心が動かしてるんだもんなー」
「体は限界だけど、心が負けるのだけは嫌なんだよなー(無職だし)」
「歩く決断はいつでも出来るし、とりあえずあの歩道橋まで行ってみ…るかぁ(遠いなぁ)」
道中、観客が掲げていたプラカード。
『苦しいのは気のせいです。』
「そうかもしれない。名言だなぁ」
「とはいえあの角曲がって給水なかったら、もう死ぬしかないなぁ」
「死んだら好きなだけ休めるしなぁ」
「バナナ~…」
<笑顔で>
残り7km。
もう折り返しもなく、ビッグサイトへの一本道。
もはや1kmずつのカウントダウンをしながら走っていた。
すると道中、フラフラと走っていた僕を抜きながら。
『いや~、こんな楽しいのにあと6kmで終わりなんてもったいないね~』
『いや~ホントだね~。100kmだっていいくらいだよね~』
いやー、まったくだ。
あんなに楽しみにして準備した東京マラソンが、
たかだかいつもジョギングしている程度の距離で終わってしまう。
『今が一番いいとこだよー!笑ってー!!!』
いやー、まったくだ。
今この瞬間だって歩いてしまいそうなくらいしんどくても、
僕は日当たりのいい道を選ぶし、普段は通れない道の真ん中を行くんだ。
最後の坂は高低差10m程度。だがまるで壁だ。
坂を下って左へ。400mほどの直線を走って右へ。
見えた。FINISHの文字。
瞬間、動悸がした。途端に息が苦しくなった。
そして吸い込まれるように、ゴールへ。
やっと、やっと泣ける。
4:43 フィニッシュ後。
20km過ぎた辺りから、
気を抜くと泣きそうになるほど辛かったし、
今その瞬間に頑張っていることが嬉しかった。
だから、ゴールの後は泣きました。
そして、応援頂いたみんなに、声援頂いた沢山の方に、
心から感謝します。
それ無しには、今回は走り抜けなかったと思います。
ありがとう。
Next, Honolulu or 湘南国際 !!!
東京マラソンから一夜。
振り返ると、スタートは遥か昔のように思える。
そのくらい、42kmの道のりは長かった。
<スタートまでは>
日曜の朝、新宿駅に着いたのは7:30。
スタート地点である都庁までの道すがら、
VAAMを探してコンビニをめぐる。 →高橋尚子さん(尊敬)が宣伝中。。。
しかし無い。
諦めて普通のウィダーインゼリーを購入。
近くのホテルに潜り込み、ロビーでバナナをむさぼる。
トイレも借りて、準備は万端。
しかし時間が無い。
手荷物は締切3分前にぎりぎりで預ける。
スタート地点へは締切のロープが張られる直前に滑り込む。
そこからスタート時刻までは30分待ち。
ほのかな日差しが暖かいが、全体的には寒い。
9:10。
近くのオッチャンがひとりカウントダウンを始め、
ピッタリに号砲が上がった。
「ウォー!!!」と一旦はみんな盛り上がるものの、
誰も動かない。もとい動けない。
ゆっくりと進んで、9:22頃にスタートラインを通過。
道には桜の形をした花吹雪が落ちていた。
<スタート~元気なうち>
さて、いよいよ。
どれだけのパフォーマンスが出来るのか、楽しみ。
のんびりと、心拍数も上がらないようなペースで行く。
気楽に10km通過。余裕過ぎる。
息はまるで上がらないし、足だってピョンピョン跳ねる。
途中、僕以上に盛り上がっていた応援コンビ(両親)が現れた。
場所と通過時間の予想さえ伝えてあれば、意外と会えるものだ。
無言ながら余裕の笑顔で通過。
品川の折り返しがやや遠いなーと思いつつ、
それでも余裕でターン。
戻ってくるとまたもや両親登場。
どうやって反対側へまわったんだ??
<早くも足が~ぎりぎり>
20kmを過ぎると、早くも足が痛くなってきた。
おかしいな、練習でハーフは走っているのだから、まだ大丈夫と思っていたのに。。。
徐々にペースが落ち始める。
20~30秒/1kmも遅くなると、明らかに周りに抜かれ始める。
ここにきて華の銀座ときたもんだ。
ここで歩き出したらかっちょ悪いなー…どーしよー。。。
歓声の後押しのみで走り抜く。
だがこの状態、流石にこのまま20km(約2時間半!)は走り抜けないんじゃないでしょうか…。
歩きたいよー…。
と思ったらバナナが出てきた。
待ちくたびれましたよ、バナナ(号泣)。
足の痛みにはもちろん効かないのだけど、
明らかにパワーがよみがえった(気がした)。
そっから先も崩れかけては給水とバナナとみんなの歓声に支えられ、走り続ける。
途中両親が再登場。道の真ん中を走っているのに、よく発見出来るな。
母の愛か、それとも余りにも僕が遅すぎで止まって見えたか…。
そしてようやくたどり着いたは浅草・雷門。正面にはスカイツリー。
歩きたいけど、こんなに応援してくれる人の前で下向いて歩いてられっか!!!
まだ5合目に来たばかり。
本当の挑戦はここからだ。
<限界~一路ビッグサイトへ>
ようやく銀座へ戻ってきたのは34km過ぎ。
何も華のザギンをこんなしんどい距離に置かなくてもいいのに…。
と思いながら、走る。
「歩きて~よ~」
「でも体は結局、心が動かしてるんだもんなー」
「体は限界だけど、心が負けるのだけは嫌なんだよなー(無職だし)」
「歩く決断はいつでも出来るし、とりあえずあの歩道橋まで行ってみ…るかぁ(遠いなぁ)」
道中、観客が掲げていたプラカード。
『苦しいのは気のせいです。』
「そうかもしれない。名言だなぁ」
「とはいえあの角曲がって給水なかったら、もう死ぬしかないなぁ」
「死んだら好きなだけ休めるしなぁ」
「バナナ~…」
<笑顔で>
残り7km。
もう折り返しもなく、ビッグサイトへの一本道。
もはや1kmずつのカウントダウンをしながら走っていた。
すると道中、フラフラと走っていた僕を抜きながら。
『いや~、こんな楽しいのにあと6kmで終わりなんてもったいないね~』
『いや~ホントだね~。100kmだっていいくらいだよね~』
いやー、まったくだ。
あんなに楽しみにして準備した東京マラソンが、
たかだかいつもジョギングしている程度の距離で終わってしまう。
『今が一番いいとこだよー!笑ってー!!!』
いやー、まったくだ。
今この瞬間だって歩いてしまいそうなくらいしんどくても、
僕は日当たりのいい道を選ぶし、普段は通れない道の真ん中を行くんだ。
最後の坂は高低差10m程度。だがまるで壁だ。
坂を下って左へ。400mほどの直線を走って右へ。
見えた。FINISHの文字。
瞬間、動悸がした。途端に息が苦しくなった。
そして吸い込まれるように、ゴールへ。
やっと、やっと泣ける。
4:43 フィニッシュ後。20km過ぎた辺りから、
気を抜くと泣きそうになるほど辛かったし、
今その瞬間に頑張っていることが嬉しかった。
だから、ゴールの後は泣きました。
そして、応援頂いたみんなに、声援頂いた沢山の方に、
心から感謝します。
それ無しには、今回は走り抜けなかったと思います。
ありがとう。
Next, Honolulu or 湘南国際 !!!
太陽の光と色のおはなし
Tommyです
1年ぐらい前から気象学を勉強しています。
僕は旅が好きなんだけど、ほとんどいつもプランなし。
ただ、夕日を眺める時間や場所は決めて行く。
もっと、きれいな景色を見られるようになりたい。
そう思ったのが気象予報士を勉強し出したきっかけです。
今日は、「太陽光と色の話」です。
太陽光は何色か肉眼で識別できないけれど、可視光線は波長の長い順に、
赤/オレンジ/イエロー/緑/青/藍/紫 の色を持っています。
赤より長い波長は「赤外線」と呼ばれて目に見えない。
家電のリモコンや赤外線通信なんかに使われてますね。
(波長が可視光線の赤より長く、電波より短い”電磁波”です。)
紫より短い波長は「紫外線」と呼ばれてこれも目に見えない。
(UV=ultraviolet も「紫を超えた」という語から来ている)
そんな可視光線を反射しているので、それぞれの物体に色がつく。
緑のものは、緑の光を主に反射しているので緑に見える、というわけです。
空の色は、特定の物体に反射しているわけではなくて、
可視光線のうち波長が短く、
空気中のチリや水分によって拡散しやすい青色が
最も多く目に届くから。
夕暮れになると太陽が傾いて空気中を通る長さが長くなり、
波長の短い光は見ている人に届かなくなる。
よって、波長の最も長い赤色が見えて夕焼けになるのです。
海の色は、波長が長いほうが海に吸収されやすいため、
残った青が見えているので青いらしい。
世界一周の旅で、すばらしい夕日を見てきたい。
僕がこれまでに観た中で最も美しかった夕日は、
カンボジア・プノンバケンの夕日でした。
どこが更新してくれるでしょうか!!

1年ぐらい前から気象学を勉強しています。
僕は旅が好きなんだけど、ほとんどいつもプランなし。
ただ、夕日を眺める時間や場所は決めて行く。
もっと、きれいな景色を見られるようになりたい。
そう思ったのが気象予報士を勉強し出したきっかけです。
今日は、「太陽光と色の話」です。
太陽光は何色か肉眼で識別できないけれど、可視光線は波長の長い順に、
赤/オレンジ/イエロー/緑/青/藍/紫 の色を持っています。
赤より長い波長は「赤外線」と呼ばれて目に見えない。
家電のリモコンや赤外線通信なんかに使われてますね。
(波長が可視光線の赤より長く、電波より短い”電磁波”です。)
紫より短い波長は「紫外線」と呼ばれてこれも目に見えない。
(UV=ultraviolet も「紫を超えた」という語から来ている)
そんな可視光線を反射しているので、それぞれの物体に色がつく。
緑のものは、緑の光を主に反射しているので緑に見える、というわけです。
空の色は、特定の物体に反射しているわけではなくて、
可視光線のうち波長が短く、
空気中のチリや水分によって拡散しやすい青色が
最も多く目に届くから。
夕暮れになると太陽が傾いて空気中を通る長さが長くなり、
波長の短い光は見ている人に届かなくなる。
よって、波長の最も長い赤色が見えて夕焼けになるのです。
海の色は、波長が長いほうが海に吸収されやすいため、
残った青が見えているので青いらしい。
世界一周の旅で、すばらしい夕日を見てきたい。
僕がこれまでに観た中で最も美しかった夕日は、
カンボジア・プノンバケンの夕日でした。
どこが更新してくれるでしょうか!!

