小学5年か6年生位の頃

母実家の居候先の廊下の鏡を見て

自分自身の瞳と見つめ合いながら

『結構きれいな目をしてるんだな。こんな自分を好きになってくれる人って、いつか現れるのかな…。』

と、何故かふと思った事がある。


あれは、今思えば、不思議体験で

🎶ふとした瞬間視線がぶつかる~

みたいなもんで(どんなもんじゃ)

まだ出逢ってもいないツイン(当時推定4~5歳)と

一瞬、鏡越しに繋がったのかもな…と思う


当時の自分は、そんな事を思うタイプでは無い

鏡を長く見る事もないし、自分の瞳から目が離せない…なんてなかった

少女マンガちっくな小学生でもなかったし

好きな男の子が居るわけでもなかった

(当時の小5クラスのエロい男子達はウザイだけだった)




居候先に住んでたってのもあって、

『自分は邪魔な存在、居ない方が皆の為なのかもな』

と漠然と感じてた

日曜日にのんびりしてると、母親に

『子どもが休みの日に家に居るなんておかしい!外に遊びにいけ』等言われ、仕方なくデパートなどを1人でうろついて時間を潰したりしていた。

平日放課後はしたくもない習い事をさせられ、居候先に自分が居る時間が迷惑だから、そろばんやら習い事に行かされてるんだなと感じてた。

(現在、自分の子に習い事を特にさせようともしないのは、コレが影響してるかもしれん。。)


小5の冬は熱が出て下がらなくなったら、年末だから頼み込んで入院させてもらったと家から追い出され、退院する時は『入院費が物凄く高かった』と言われた


物凄いイジメを受けてるとか、物凄く辛いとかでは無いし、ご飯も食べて生活出来てるんだけど

『自分がシねば皆喜ぶのかもな。邪魔者で居ない方が良いのは確実だし。私がシんでも誰も悲しまないだろうし』

と思って、ふと2階から飛び降りようとしたが

『ここからじゃ怪我するだけでしねねーや』

と1人で思い留まったこともあった。

今、思い返すと、相当キテた小学生だったんだな…

(てか母親の言動諸々を許せてないんだな…)

ンだから、瞳を通じて、ツインが一瞬、すくいあげてくれたのかもしれない

(タヒんじゃ困るから瞳から一瞬繋がったのか)






ツインと初めて会い目を離せなくなった時

子供の頃から思い返してる様な感覚になったのは

お互いに、人生をずっと別次元で、見守ってるからなのかなぁ(わからんけど)



なんでこんな暗いことをクソ暑い日に書いてんのか

(今日はハワイアン風な美容院行って、アニメ映画三本見たことでも書けば良かったかのぅ)


今は割と楽に生きられてるから


シにたくなってる小中高生やら若い人には特に伝えたい


大人になってからの方が生きてくの楽になるから

(スマン、そう見えないかもしれないけど( ̄▽ ̄;))


図々しくなるというか

他人軸じゃなくて、私なんか居なくてもじゃなく

自分の芯が、ユラユラ揺れても、折れずに有る



現実的には、支払いに追われて疲れてて、パートナーも居なくて、生きていくのは大変だ~って感じだが💦

ぐーたら動画、ゲーム三昧とか、子供の頃したかった事も出来てるし


心身の奥底、魂的に、精神的ってことかなー

『生きていいよ』ってさー

自分が自分の存在にOK出せてるから


もし他人に、『あんたなんか生きる価値もないじゃん』とか言われたとしても

(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…そーかもしれないっすねー

って言って、フツーに淡々と生きていける感じ


まー母親に言われたらちょっと凹むかもしれないけど。。

親も人間で言動とか完璧に出来るわけないんだから

過去の事なんか許してやれよって自分でも思うのに

書き始めたら、気がついてなかったモヤモヤ出てきちゃったよー.。oஇ

スッキリしたいぜーフーっとスっと解消ッ!!



今日も日が暮れる🌇

よく起きた!よく生まれてきたな!生きててエラい!

生きてりゃいい事あるからな𓂃 𓈒𓏸◌