こちらを読んで、アイドル時代の曲を聴いてたら、泣けてきた。
オシャレなエッセイかなと思ったら、想像の100倍以上にグイグイ惹き込まれてしまいました。


6時間も歩けるってすんごい体力脚力!!

ワテもぢつは小中学生時代に居候経験あり、ミポリンとの共通点あったんだ〜♪
過去回想的な、もう手放したトラウマ的なエピソードも、時折表出されてて、当時の幼女ミポリンを大丈夫だよって抱き締めたくなる位でした。
大人の男が大嫌いだった…わかる、わかるよー😭



ワテが一番知りたかったことあったー!!

今更ですが、辻仁成と中山美穂はツインレイに違いないと勝手に思ってたので、その後十年で離婚、別居と聞いた時はえーっ?!と驚きびっくり何で??でした。。
そっから更に10年経ってるのかあ。。


【初めて目と目が合った瞬間、なんと形容したらいいのかいまだにわかりません。
衝撃がないのに驚いて、初めて会ったのに深く知っているような気がして、寒くもないのに心が震えて、落ち着きのない状態になってしまったのです。

今思えば…たとえるならば、あらためて実父の顔を写真で見た時の「知っているのに知らない顔」に対し、「知らないのに知っている顔」という印象はまったく異なるのですが、主人の顔を見た瞬間、私の中で同一人物とみなしてしまうほどの解析力で急速に過去の清算と未来の可能性を見たのです。
それはとても本能的に。という感じだったと思います。
その日ほんの数時間何人かを交えて彼と接し、別れ際私は彼の手をとっさに握りました。
その日からずっと一緒にいます。
四六時中こんなに他人と一緒にいたことはありません。こんなにずっと朝から晩まで一緒にいるのに飽きないものだねと、ふたりして不思議がっています。」

キャー❤(ӦvӦ。)
この文章はパリ六年目位らしいです。



多忙なアイドル時代に頑張って運転免許取得して、(きっと辻仁成の仕事場に突如転がり込む時のあのデカいトランクで!)世界中を旅してたのカッコ良すぎる🚙

そんな旅で世界中に友達が居るのもスゲー。

(今、ふと思った。辻仁成執筆中の隣の部屋で、持参トランクの中で丸くなって足を器用に折り曲げ持参した毛布にくるまって寝てるミポリン…
もしかしたら天翔した時はその時と同じ感覚で眠っちゃったのかもなあ。。)



20年前にも読んだこの本。
だから、息子くんは、20歳なんだー!

当時のミポリンをまた読みたくなった。
ココスキ↓(〜省略)

フランスの空港ですれ違う瞬間、一瞬目があった
その後
いきなり邂逅
明眸の中に意思の強そうな黒目が二つ、風も吹かず遮るものもない荒野でばったり出くわしてしまったような、逃げ場のない見つめ合いが続いた。
得体のしれないものが私の心を過ったが、燃え上がるような恋心というものではなく、それは初めてなのに懐かしさを伴った。
その瞬間に恋をしたのは事実だが、何かを見失うような恋ではなく、再会できた奇跡に胸を撫で下ろすような邂逅であった。
タクシーが停車する少し前、ナナは私の手を上から強く握り締めた。数秒のことだが、その時、形のない何かが手渡された。
ナナは私をじっと見つめ、小さく頷くと、いつか連れていって下さい、と意味ありげな一言を残した。
ドアが開くと、彼女はもう振返ることなく走って消えた。
どこかに行く約束などしただろうか、とその日一日の発言を思い返すが心当たりは無い。
でも、どこかに行かなければならないことを、私は既に理解していた。



「(私の夢)愛する人の子供を産んで、誰にも邪魔されず、静かに暮らすことです」
しかし、と慌てる私をナナは、最後までどうか聞いて下さい、と遮った。
「あなたは臆病になっているだけです。あなたにしかできないことがあるのです。」

私は芸能界で生きてきたナナではなく、目の前にいるもう一人の女の人生をこの三ヶ月の間、まるで予備校の特別講習を受けるかのような集中力で脳に入れた。
その間、愛し合う行為よりも多くの言い合いをし、何度も破局を迎えそうになった。
現在という岸辺にいると、出会った当時の無謀な向き合い方のお陰で今があるのだと思うことも出来る。
最初に私たちは激しくお互いの心を見せ合い、それぞれの膿、灰汁、汚れを全て出しきったのだ。



一芸能界はあなたが生きる場所ではありません。

愛してくださるなら、覚悟をしてください。

ナナは最後に一言、恐ろしいことを付け加えた。


岸ナナという芸能の亡霊は、生身の私の日常とは無関係に一人勝手に動き回ります。
私は生きていること全てが仕事になってしまう。だから私はこの結婚だけは自分で決めて自分で行動を起こしたい。これを仕事にするつもりは毛頭ありません。私は報告をするだけです。あなたは防波堤になってくださればいい。






あ~。。
なんで書き起こしてるのか分からんが、メモリしときたくなった。
ツインっぽいエピソードだらけで、見つめ合いや言い合いの表現がなんか最高。
作品が残るって素敵だなあ。
歌でも曲でも小説でも漫画でも映画でもドラマでも絵でもエッセイでも。
































































しかし、ふとよぎった感覚
読めば読むほど、大手芸能事務所の、巨大な力、空恐ろしさを今更乍実感して震えてしまう。
(バーニングの闇の本も読み始めちゃいまして)

【推しの子】カミキが芸能事務所取締役なのは、そーゆー意味だったのか…と勝手に裏解釈して震えておりまする。

以下ワテの妄想では、、
事務所が仕事復帰や帰国を目論み、ミポリンと家族を引き剥がす為に、ハニトラ仕掛け
十年前〜SNS駆使し過ぎのSPY?渋谷慶◯郎を引き合わせたのだろう。。
(ま、相手もパリに居るんじゃ出逢ってしまうよなあ。日本で色々彼女を手助けする様に差し向けたと思う!)

芸能会の魅力や魔力と恐ろしさを嫌と言うほど分かっているミポリン。
捨て去らなければならなかった恋が過去にいくつも有ると、本にも書いてあった。
辻夫妻を引き離す事なんて、大手芸能事務所にとっちゃ朝飯前。
離婚の原因は、辻が中性的で男性としての魅力が無いから的な報道かなりあったよなあ。。
(今更なんじゃそりゃ!マスゴミはバカにしてんのかと違和感あった。これは事務所の圧力か…)


また輝きたい!という想いと、本格的に芸能界に戻るなら家族を守る為に離れなければならない…と追い込まれ、子宮筋腫等もあり、板挟みで苦しく辛い時にハニートラップ仕掛けられ、恋に堕ちる。。

(主婦でも子どもがいても人生は旅、わたしは自由に正直に生きていく…というミポリンからの日本女性へのメッセージかもしれんが)


SNSでハニトラ彼氏が離婚直後速攻で勝手にInstagramにツーショット写真アップしたり恋心の呟きをさせ、写真週刊誌報道。。
…これは反バーニング勢力なのか?
(これ🇫🇷仏の父子かなり辛いよな…(TдT))
事務所が本人の為にリフォームした部屋に住まわせて、監視。。




ん~~バーにングと敵対してるのは🇺🇸CアイA??
事務所からしたら、ライブ当日に逝かれたら損しか無い。
🇫🇷に馴染み、世界中の誰よりきっと🌏️
日本メディア=米韓そのものだからな…


ライブやツアー間際に消されたスターは多過ぎる。

ルイーズブルジョワ展…は、幼少期のトラウマがインスピレーションという、強烈な、ぶっ刺さる様な地獄的作品群で、感受性の高いミポリンは共感共鳴し過ぎる位深くハートに刺さったと思われる。
写真見ただけでも相当な負の陰のエネルギーを感じる。。
そして、美術鑑賞はエネルギーを奪われる。
ライブ公演も、準備段階ではエネルギーを要する。

本当に自然に?飲酒後とかで?お風呂で深い眠りに入っちゃったのが真実なら仕方ないのだけど。。♨👼
ヒートショックとかパーっと広めて騙し報道で嘘つかないで欲しい。。🛀

数日経過で一切TV報道無しも逆に解せぬ。
ミポリンの映画やドラマもどこも放映予定無し。。
過ぎたことだろ…的な。
パーっと報道後にピタッと静まり、遺族のことを思えばもう今更何も言うな的な。

日本人の免疫低下を狙って、ちぬかもしれんから風呂入るな的な洗脳したかったんかなあ??(効果なしですよー)

解剖はしたが外傷が無いから自然死…みたいなの到底納得できない!!!
新しい制度の調査法解剖とやらで行政解剖じゃなくて、1日遅れで解剖したってのも違和感。
こんなに有名人なのになんかお役所仕事的に悠々してて解せぬ。

アンナチュラルの石原さとみチームに任せたかったワイ。。
上野正彦先生は、どう考えるか聞きたいワイ。。
(死体は語る📖で、水になってる浴槽内で亡くなった女性が殺人だった事案有。
今回も朝発見で浴槽内は既に水になっていたというが…??
ウチは夜風呂入って朝に水にならないけどなあ?
2日経過すりゃ水だが。)

コナン君が実在してればなあ。。
真実はいつもひとつ!