先日、彼から、超久々!!の正々堂々コールがあって嬉しいんだけど、いまだにかけ直せず、話をしていない自分です。。
(昨日は無性に眠くて子どもにイライラしてしまいTELする余裕なかった!
ジラすつもりは毛頭ないのだが、いつならTELしても迷惑じゃないのか?のタイミングがわからず眠くて寝ちゃったり。。)




最近よく聞くウグイスの鳴き声。
『ホーホケキョ!』の声を聞くと、思い出す女性がいます。
『いつまでも、鳴いてるのは相手が見つからないウグイスなのよねえ。。』って、言ってたなあ。。




彼と同じ職場で働いて、衝撃的な出会い以外には、特に何の会話もエピソードも無く、多忙の中 知らず知らずスレ違ってるだけ の日々が、
4~5年経った頃…

彼と私が担当した、忘れられない女性がいた。
観察力の鋭い、芯の強い、美しい人だった。

ALSという病で、旅立っていった。。

まだ、子どもが一人だった当時のわたしに、
『いざというときに、きょうだいは頼りになるのよ。友達には、頼みにくいことが大人になると色々出てくるでしょう?親の亡き後に、わたしが親に感謝するのは、きょうだいを遺してくれたことよ。』
と、体験談から、さらっと、二人目を生むなら今よ!という、強いメッセージをくれた。


その、綺麗な女性から言われた言葉は、
辛くて泣いてた頃のわたしを、そっと慰めてくれて救ってくれた。
今思えば、聖母マリアエナジーみたいだな。。

思い出す限りの、言葉を記します。

『あなた達二人って、なんか凸凹コンビっていうか、二人でちょうどよくバランスがとれてるのよ。キツいこと言えば二人で一人前って感じね!

彼は、さすがトップに立つ人間だわーって、感じで、細かいところもすぐに良く気が付くし、気配り、もてなすのが上手い。

あなたは、はっきりいって、小さなことには気付かないし、細かい気配りはできないでしょ?
でも、他の大勢の、目先の仕事に追われて全体が見えていない人達とは違う、大きな視点で物事を見ている。
そして、わたしの希望をジャッジせずに、淡々と受け入れて動いてくれるから楽なの。』





しばらく経った頃、彼女の部屋に行くと、わたしを見た途端に、可笑しそうに笑いを堪えて肩を震わせているので、
なになにー(^^)どーしたんですか?と、尋ねると

『あー、もうダメ。言うなって、言われたけど隠せないわね。
あのね、さっき○○さんが来たのよ。
で、昨日、突如気づいたことがあって、それを彼にぶつけたの。


…再現すると…

『なんで隠すの?』
「は?何をですか?」
『隠したってムダよ。お見通しなんだから!』
「…なんのことですか?」
『あなたと、●●さんは、夫婦なんでしょ!
●●さんって旧姓で、本当は○○さんなんでしょ!?なんで、隠す必要があるのよ!』
「?!!は?!…。な、なんで、そう思ったんですか?」
『あなた達は、不思議な位に凸凹コンビだなーとは思ってたけど、ふと、目の色が同じだわ!!って気づいたのよ。
だから、はじめは姉と弟なのかなーって、思ったの。
でも、それならそこまで、隠す必要がないでしょ?
で、考えてみたら、夫婦なんだ!って、わかったの。』

そうしたら、彼はしばらく呆然としてて、何も言わずに下向いてるから、ほーら図星だわー☆って思ってたら

『違います…。全然違う。●●さんは、結婚して●●さんになったんです。
で、俺のカミさんは●●さんじゃ無いです。』

って、絞り出すように、言うから
あらー!!そうなの?!てっきり、他人とは思えない感じだったから、そう思い込んじゃったわー。
変な勘違いして、ごめんなさいねって言ったら

『別に…謝らなくていいです。ただ、この話は、●●さんには、言わないでもらえますか?』

って、言うのよ。なんで?って訊くと

『なんか、変に気を使わせても悪いから。』
とか、言うので、わかったわ。とは言ったんだけどね。
あなたの顔見たら思い出しちゃって吹き出しちゃって、隠せなかったの( *´艸`)』


この当時は、わたしは○○さんというツインのことを、何も特別な意識なく、きっと潜在意識に想いのすべてを封印していた頃。。

だから、彼女と、そのエピソードに手を叩いて大笑いして盛り上がり

「面白いー!!笑える~(ノ∀≦。)ノ
変に気を使わせる…って何なんでしょうねー!カッコいいもんだから『俺に惚れちゃ困るし…』とか心配なんですかねえ?!心配無用だし!!こんな笑える話、シェアしたほうがいいです。」
とか、言ってた。。

そのとき、彼女の顔が、ハッ!と、したのを今更ながら思い出す。。
そのときは、ん?と感じつつも笑いで流しちゃったんだけど。。

そのときの彼女の直感…は、数年後、泣いてる私に彼女が天国から教えてくれた。
『○○さんは、●●さんが好きなのね…。』








彼とのエピソードを書いた旧ブログは、完全抹消してしまった。
で、今更また、過去を思い出して書く必要もないと、思っていた。

今!を生きなきゃなー!みたいな。

が、『彼とのことを、再び書いてみたら?読みたがっている人達がたくさんいますよ。』的な、やわらかメッセージがきます。
その、エピソードのひとつを、もう一回書いてみました。(=^ェ^=)