まえがき・序文より一部抜粋…
《これはイェシュアが死後も生き続け、死の領域に光の道を敷くという彼の使命を達成するのを可能にした錬金術である。
~
彼女にとってイェシュアを愛しながら、全人類のために彼を失う苦しみがどれほどのものであったのか、たとえ一瞬でもそれを体感したトムに対して胸が痛みます。
そして彼女の物語を聞き、それが真実であることを知った今では、イェシュアに対しても胸が痛みます。
彼は自分の使命を忘れてしまうほどに、彼女を愛していたのです。》
![]() | マグダラの書 ― ホルスの錬金術とイシスの性魔術 Amazon |
買う本だったな。。
(Amazonだと、何で二万円とか高価なんだ??)
借りておきながら、パラパラめくって、一瞬でそう感じた。
ごくごく一部を、順不同で、時々、呟きを挟んで《抜粋》メモφ(..)
《もう時間がありません。
私は女神自身の許可を得て~実際に女神自身から頼まれて~これまで最も厳重に守られてきた秘密のいくつかをあなた方に明かします。
あなた方の向上が間に合うよう願って。》
個人的にはマグダラのマリアちゃん(様をつけるのも、呼び捨てもしたくない~が、勝手に共感しただけでちゃんづけ許されるのか?)が、馬鹿すぎる司祭や教会に呆れてるところが、なんか妙に共感しちゃう。
誰にも穏やかで何でも笑顔で許せる女神…じゃなくて、リアルな人間!って感じでそこが好きだなあ!(わたしも、他人から誤解ばっかりされて嫌な思いするし、キリスト教とか、勝手な変なルールばっかり作る国会とか、誤解と言いがかりばっかりの嫌みったらしい上司とか、上から下へのシステム全般、呆れるほど大っキライ~!!!
《教会は私が娼婦であったとあなた方に信じ込ませていますが、女性を汚れた存在とし、男女間の性的情熱を邪悪とした教会こそが、堕落した娼婦だと言っておきます。
この引きつけ合う情熱の内にこそ、アセンションの子宮が創り出されるのです。
教会が女性と男性の性的本質を恥とし、神聖さと秘密を邪悪としたことは、大いなる悲劇だと思います。
(カーはエクスタシー状態によって強化され、育まれます。
エクスタシーを感じるすべての機会を見出し、
あなた自身を強め、カーを強化してください。
反対に、恥はカー・ボディにとっての毒、
活力と潜在力を奪う有毒物質です。)
2000年にわたり、最もダイナミックで直接的な神への目覚め、気づきへの最大の近道のひとつが悪とされてきたのです。
教会がこれを罪としたことを、私は皮肉に思いますーそれ故に、このことに偶然誰かが出くわすのを、ひどく恐れたことを。
イェシュアの教えの力強さと真実は、教会によって歪められました。
私の物語を分かち合うとき、ほんの一握りの人だけが、これを理解することを私は知っています。しかし、それで充分です。》
《この本の緊急な重要性と、宇宙の母の帰還にとって
「全地球、銀河、宇宙と連続するすべてのために」
世界中の人々をこの真実へと呼び掛け、
準備のできている者がこの本を見つけ出すだろう…》
と、マグダラのマリアはチャネリングメッセージで言ったそうです。
2006年出版の本なので(^^;
わたしはこの本を見つけ出すまで、11年かけて準備してたのかー。。
《~私はイェシュアの瞳によって別世界へ連れ去られていました。互いの目が合ったとき、それはまるで永遠を見つめているようで、彼こそが私がこれまで準備をしてきた人だとわかりました。~彼もまた同じように理解しました。》
うおー!!まさにツインですなあ。。ツイン系の人なら、この!目が合ったときの感覚!!共感しちゃいますね☆
《ホルスの錬金術とイシスの性魔術の修行をし、師から非常に優秀であることを認められている私でしたが、イェシュアの腕に抱かれた最初の夜、私はただの震える女でした。
それまで訓練してきた、欲望から最高の玉座へと上昇する中心経路を、必死に探さなければなりませんでした。
イェシュアと私は、私の訓練してきた技術と彼がエジプトで学んだ技法の両方を駆使して、彼のカー(エネルギー体)をより大きな光と力で満たすことに成功しました。
それによって彼は、彼のもとに訪れる人々すべてに対応することができたのです。》
《男性イニシエートにとって、彼の最愛の人である女性イニシエートを愛撫することで生じる磁場が、滝のような磁場の流れを作り出し、オルガズムの瞬間を強烈なものにすることを理解することは不可欠です。
男性イニシエートは、その磁場に休息できるよう訓練することが重要です。
肉体的オルガズムの瞬間、磁気のうねりが頭の上へ上昇するか、足下を降下する傾向があります。
しかし、どちらの場合にも、磁場は体から抜け出し、消えてしまいます。
ですからオルガズムの瞬間には、その磁場やうねりを封じ込めることが重要です。
意識を頭上の玉座または脳の中心に置くのが理想的です。
これによってオルガズムのうねりが頭の中へと上昇し、脳とカー・ボディへと そのエネルギーを送り込みます。》
《背骨の中にある 太陽の蛇(右側~金色)と、
月の蛇(左側~真っ黒な虚空色)の両方
(ヨガの行者はこれらの経路をイダとピンガラと呼ぶ)を活性化させた状態に達したときに起こる『四匹の蛇として知られる状態』
を、イェシュアと私は非常にすばやく達成しました。
イニシエートはこの二匹の蛇を上昇させます。二匹は上昇する途中でチャクラに入り込み、そこで互いに交差します。
ホルスの錬金術では、これら二匹の蛇は第5チャクラ、すなわち喉のチャクラとその下のすべてのチャクラで交差します。
松果体のあたり、もしくは頭の中心部分で二匹は向き合います。ここに聖杯が松果体を底にして想像されます。
二匹の蛇は生きていて(静的ではなく、エネルギーとともに振動し、きらめき、波立ちます)カーの中での二匹のうねりが磁位を増大させます。
しずくの2つが混じり合うことで、喉の奥に甘い味覚を感じることを、ヨガ行者たちはアムリタと呼び、イシス崇拝では泉の水と言うそうです。
イシスの性魔術とは、性的エネルギーと開かれた経路にゆだねる行為をとおして、より深いレベルの意識を開くために磁気エネルギーを活用する、女性の本質的能力に関するものです。
私とイェシュアがそうであったように、一人の女性が深く愛され理解されるとき、彼女自身の最も深いレベルで何かが解放され、オルガズムの瞬間にコントロールできない震えに襲われます。
もし彼女が安心してこの震えに身を任せるならば、彼女の子宮を中心として莫大な磁気の渦が発生し、骨盤に素晴らしい効果が次々と生じます。
この作用もまた、男女両方のイニシエートがカー・ボディに取り入れることができる複合的な磁場を作り出します。
~
女性イニシエートが男性イニシエートに提供するのは「磁位の無限の井戸」なのです。
けれどもその井戸は、女性イニシエートが安全で愛されていると感じるときにのみ開かれます。
そのときにだけ、二人の実践が機能するのです。
愛の慈しみなしの実践はただの技術に過ぎず、そこから必要な結果を得ることはできません。
~
ハートとマインドと肉体の中には、女性性の大いなる秘密と大いなる力の知恵が眠っていることを言っておきます。
~それらは明かされることを待っています。
それらすべては、愛する人に触れられることで目覚めるのです。》
《ひとつは、オルガズムの瞬間に磁場が生じるという理解です。実際にこれらの磁場は、あなた方が前戯(互いに触れ合うことで生じる感覚刺激)と呼ぶ行為によって作り出されます。
この感覚刺激が磁場を築くプロセスを開始するので、性魔術の実践においてはこれは極めて重要です。
日常レベルでは、性行為が新たな磁気パターンを作り出しているのです。
錬金術を学んだイニシエート達は、性エネルギーを、磁場の複合体を創り出すためにも用います。
しかし、これらの磁場は新たな生命、子供にはなりません。それらは二人のイニシエート自身のカー・ボディに取り込まれ、カー・ボディを強化し向上させます。
これが最初に理解するべき基本的ポイントです。すべてがこれを中心として展開します。
次のレベルは女性イニシエートの感情的チューニングに関してです。女性イニシエートの受容性は、彼女の感情の状態に左右されるからです。
根本的に必要なことは、安心と愛、または感謝されているという信頼できる感覚です。
これらがそろっていれば彼女の中の何かが解き放たれ、錬金術が起こるのです。
オルガズムの直後、女性イニシエートから生じる磁場は螺旋を描いて循環し続けます。
このときこそ休息してその磁場とともにあるべきなのですが、男性は性質上、起き上がって何かを始めたり眠ってしまう傾向があります。
ですから、男性イニシエートはこの磁場に休息し、自分のカーと肉体に磁力を循環させることを訓練しなければなりません。
男性イニシエートが磁場に休息することで、彼のカー・ボディが強化され、性エネルギーが増大します。男性イニシエートの務めの一つ、それは感情の新たなレベルに敏感になり、作りだされた磁場を彼自身の肉体とカーに取り入れることです。
休息するというのは、必ずしも男性自身が女性の身体の中にとどまるという意味ではありません。
男性が女性のそばで彼女に触れながら、オルガズム後の肉体感覚や感情とともにあるということを意味しています。
この休息の入り口から、男性イニシエートは女性の創造の神秘へと入ることができるのです。
二人に「最愛の人への敬愛」が起こると、そのような感情によって創り出される倍音や磁力は非常に有益であり、性魔術と錬金術を大いに強化します。》
《オルガズムの瞬間、男性イニシエートには二つの選択肢があります。射精するか、しないかです。
それ以前の条件を満たした上で彼が射精した場合には、女性の子宮の中で瞬間的な反応が興ります。
精液のエネルギー要素が女性の内なる聖なる壁に突き当たり、内なる世界が回転しながら磁気エネルギーの爆発が起こるのです。
そして女性イニシエートと同じように男性イニシエートが最高の状態まで達したとき、このような性交における性的分泌液どうしの交わりによって放出される磁気は、莫大なものになります。
これにより男性と女性、両方が取り込める磁気の複合体を作り出すことを理解することが重要です。》
《肉体的オルガズムの瞬間に男性が射精すると、ナイル川上流から下流へと下っていった創造的な力が放たれます。
この精液は、新たな磁気の生命や、女性イニシエートの子宮内での錬金術的反応としての磁場を作り出すための、大いなる可能性を持っています。
しかし、男性イニシエートが射精したくない場合もあります。
第一の理由は、彼の生命力しだいでは射精が実際にエネルギーを消耗させるからです。
このようなときのために
「ナイル川下流のせき止め」の技法が開発されました。
射精の瞬間に精液が逆流するように、前立腺の上に指を一本置きます。
すると彼の性的エッセンスの磁場が、彼の体とカー・ボディを再循環します。
しかしこのような瞬間にも彼のカーによって磁場が生じ、女性イニシエートの磁場と交わり合い、その相互作用に二人とも休息することができるのです。》
《復活後、私たちが再会した最初の夜には、私の心は彼とふたたび一緒にいることの喜びに満ち溢れていました。
私は今でもその時のことを鮮明に、強烈に感じます。
彼はその夜、真夜中に現れ、夜明けの直前に去りました。
ともに横たわり、カー・ボディがふたたびつながり合い、そこに会話の必要はありませんでした。私たちはテレパシーでコミュニケーションをとりました。
そして、肉体的な性行為なしに、彼の内なる蛇のパワーと私の蛇のパワーがひとつになり、聖なる経路を通って背骨を上昇し、頭上のクラウンの玉座に達し、純粋なエクスタシーと至福へと導きました。
このようなことが何年も続きました。彼はこうして毎年何回か私のもとを訪れました。
ときどきは会話をしましたが、たいていの場合私たちはひとつになっていました。
私と一緒のとき以外に、彼がどこに行くのかを尋ねました。
彼は地球上のさまざまな聖地を訪れ、多くの人々と会っていると言いました。光の道を敷いているとのことでした。》
再会…テレパシー…ひとつになっている…純粋なエクスタシーと至福…聖地を巡るライトワーカー…、
今、存在するみんなも同じ感じがする~。
みんなの共通意識のような感じ☆
《イニシエートというのは、意識の向上を目指す人生を決断した人のことを指します。
世俗的な生活を捨て、意識の冒険へと旅立つ決意をした人のことです。》
ラストは、ときに自分にも、チャネリングメッセージをくれる(最近はご無沙汰だなあ~)歳暮ちゃう、聖母マリアについて…
《イェシュアの母マリアはまだ幼い頃に、イシス神殿の偉大なる巫女たちによって魂の純粋さを認められました。彼女はイニシエートとして「イシスの化身となる者」として訓練されたのです。
~つまりマリア、宇宙の母の権化でした。
それはまるで、純粋な心と魂を持った人間としてのマリアと、すべての物質、時間、空間の創造者である、偉大なる母への直接の入り口を内に秘めたマリア、二人のマリアがいるようでした。
~イェシュアと彼の母の目には、私は娼婦としてではなく、イシスの癒しと育みの力のための、「澄みきった器」として映りました。
マリアとイェシュアに認められたことに、私はいまだに震えを覚えます。
私は彼女を愛し、今も尚、愛し続けています~彼女の肉体的な美しさ、心と魂の純粋さ、そして彼女が世界に接する優しさを。
「イシスの生まれ変わり」として「イシスのための器」として仕えてきたマリアは、高度に進化したマスターでした。
彼女のスピリチュアルな完全性は、驚異的なものでした。
彼女の愛と慈悲は全人類の上に流れ続けています。信仰に関わらず、彼女はすべての人のために存在しています。もし誰かが彼女に呼び掛けるなら、必ず聞き入れられることでしょう。》















